ムロツヨシ、ハラスメント時代の“ハラハラ”訴え

2月12日(水)18時25分 ナリナリドットコム

俳優のムロツヨシ(44歳)が、2月11日に放送されたトーク番組「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に出演。世の中に“ハラスメント”が増えたことによる、撮影現場での息苦しさについて語った。

この日、“女将”宇賀なつみ(33歳)から「撮影中にイラッとすること、ちょっと違うんじゃないかなって思うことあります?」と聞かれたムロは、「時代がハラスメントですから。何かしらハラスメントにあたる。僕ら“ハラスメント ハラスメント”ですから。“ハラハラ”なんですよ。なにがハラスメントかわからないハラスメントを受けてるんです、ずっと。若い子たちの顔見て、『どれ?どれハラ?』ってなっちゃう」と語る。

具体的に「いま、若いスタッフさんに『彼氏いるの?』『彼女いるの?』もダメなんですよね」という例を挙げ、「これが怖い。ずっと言ってきたもん。(撮影の)待ち時間にさ、『(スタッフの後ろで)ヒマだな。彼氏いるのか、お前は。ん? いるのか? そっかそっか』『いないのか。かわいいのにな』なんて言いながら待ち時間を過ごしてさ、あったじゃない、コミュニケーションが。それはハラスメントじゃない、コミュニケーションだよ、と思いたい。でもみんなが言うからやめてる、いま」と、ある種、息苦しさのようなものを感じているようだ。

これにゲストの女優・室井滋は「そうだよね、何も言えないよね」と同意。ムロは「待ち時間、何も言えないです」と、無言で待ち時間を過ごすジェスチャーをして、不満を表した。

ナリナリドットコム

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