白血病から復帰したアスリートと芸能人

2月12日(火)15時44分 日刊スポーツ

白血病から復帰したJ2新潟DF早川史哉(2018年11月13日撮影)

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競泳女子で来年東京オリンピック(五輪)の金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツィッターで告白した。
しかし、白血病は医学の進歩もあり、復帰したスポーツ選手もいる。昨年11月には、J2新潟DF早川史哉(24)が約2年ぶりに復帰。19年シーズンも契約を更新した。02年にはプロ野球オリックスの岩下修一投手が1年のブランクを乗り越えて復帰している。
芸能人にもいる。俳優渡辺謙(59)が映画初主演となるはずだった「天と地と」撮影中の89年に急性骨髄性白血病を発症して降板した。1年間の闘病の末に復帰を果たした。活動再開後、94年に再発したが、翌年には復帰した。その後は再発することなく、ハリウッドに進出するなど精力的に活動を続けている。
女優吉井怜(36)吉井も18歳だった00年に急性骨髄性白血病を発病。母親から骨髄移植を受け、02年に芸能活動を再開した。

日刊スポーツ

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