「なぜ大麻で逮捕するのですか?〜使用罪について考える〜」配信!

2月12日(金)19時30分 Rooftop

rcl_20210216-1-548x559.jpg

「なぜ大麻で逮捕するのですか?〜使用罪について考える〜」が2021年2月16日(火)に配信される。

昨年末に発売された長吉氏の著書「なぜ、大麻で逮捕するのですか? 〜大麻取締法の非犯罪化を考える〜」の発売記念イベントだ。ニューヨークでの嗜好大麻の解禁の動きや日本での使用罪検討と、注目を集める「大麻」。なぜこの植物が法律で規制され、そして所持しただけで逮捕されてしまうのか。医療に使える大麻とは? 経済復興策として大麻は有効? なぜ今「使用罪」を検討するのか?知っているようで知らない事ばかりの「大麻」を今一度正面から考える。

出演は長吉秀夫、亀石倫子、高樹沙耶、吉田智賀子。視聴チケットは現在発売中。

なぜ大麻で逮捕するのですか?〜使用罪について考える〜

2021年2月16日(火)
◎配信視聴について
配信時間(予定)
■19:30〜20:00(前半30分のみ無料!)
■20:10〜21:30  ¥1,500
※前半部分はYoutubeにて無料配信致します。後半は有料となり、ツイキャスでの配信となります。

・前半無料部分
(現在作成中。少々お待ち下さい)詳しくはこちらから

・後半有料視聴チケットはこちらから購入して下さい
※アーカイブは3月2日(火) 23:59 まで視聴可能
※配信中の投げ銭(お茶爆50/100/500)も可能です!! ぜひご協力ください!!
投げ銭の詳細コチラ

※配信サービスの仕様上、放送の遅延などが発生する場合がございます。アーカイブは遅延なくご覧いただけますので予めご了承ください。
※配信内容を録画するなどして再配信する行為は禁止させて頂いております。

【出演】
長吉秀夫
亀石倫子
高樹沙耶
吉田智賀子

《出演者profile》
長吉秀夫
1961年、東京都生まれ。ノンフィクション作家・舞台制作者。内外の民俗音楽・舞踊やロックと出会い、全国津々浦々をツアーする傍ら、ジャマイカやインド、ニューヨーク、ツバルなどを訪れ、大麻や精神世界、ストリート・カルチャーなどを中心にした執筆を行い、現在に至る。著書に『大麻入門』(幻冬舎)、『医療大麻入門』(キラジェンヌ)、『健康大麻という考え方』(ヒカルランド)『大麻』(コスミック出版)などがある。2020年から実験的にZIN「TAIMA」の発刊も行っている。 https://taima.theshop.jp/

亀石倫子
1974年北海道小樽市生まれ。1997年に東京女子大学文理学部を卒業し、2000年まで一般企業に勤務。大阪市立大学法科大学院を経て2009年に弁護士登録。刑事事件専門の法律事務所に入所し、これまでに担当した刑事事件は200件以上にのぼる。2016年に最高裁で無罪が確定した『クラブ風営法違反事件』や、2017年に最高裁大法廷で違法が認められた『GPS捜査事件』、2020年に最高裁で無罪が確定した『タトゥー彫り師医師法違反事件』など、著名な刑事事件を担当。現在は大阪市北区に「法律事務所エクラうめだ」を開設し、家事事件など女性の法律問題も数多く手掛ける。

高樹沙耶
1963年 静岡県生まれ。石垣島のキャンピングロッジ 虹の豆 オーナー。1983年に主演映画『沙耶のいる透視図』で女優デビュー。近年の代表作に『相棒』等がある。2002年にハワイで行われたフリーダイビングW杯で水深53mの日本新記録を達成。2016年5月、参議院議員選挙に医療大麻の法改正を公約に新党改革より東京都選挙区で出馬するも、落選。 同年10月、大麻取締法違反の疑いで有罪となる。著書に『マイ・ブルー・ヘブン』(毎日新聞社)、『ホーリープラント 聖なる暮らし』(明窓出版)ほか。

吉田智賀子
麻薬対策を含むテロ対策分野を専門とし、外務省、国際協力機構(JICA)、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)などに勤務。その後、2019年より、CBD・カンナビノイド製品に特化した世界規模企業であるAlways Pure Organics(APO:エー・ピー・オー)のアジア地域オペレーション・ディレクターに就任し、現在に至る。

Rooftop

「大麻」をもっと詳しく

「大麻」のニュース

「大麻」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ