ももクロは「年下のお姉さまたち」 矢野顕子の賛辞が共感呼ぶ

2月12日(火)19時0分 Techinsight

ももいろクローバーZ、ニッポン放送でのオフショット(画像は『高城れに ももいろクローバーZ 2019年2月9日付Instagram「ニッポン放送ももクロくらぶxoxoバレンタインDE NIGHTだぁ~Z2019(裏)にお越しいただきありがとうございました」』のスクリーンショット)

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ミュージシャンの矢野顕子が、SNSでももいろクローバーZを「年下のお姉さまたちだわって思っています」と評して反響を呼んでいる。そもそもは『ほぼ日刊イトイ新聞』の笑福亭鶴瓶糸井重里による対談企画をきっかけに出た言葉だ。

『鶴瓶と糸井。「第4回 ももクロはすごい。」』のなかで、トークバラエティ番組『桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜』でももクロと共演している鶴瓶が「やっぱりいいよ、ももクロは。いまだに色あせなく、いいね…」と話している。

彼はさらに「ももクロとはじめて会ったとき、とにかく彼女たちは、耳がこっちに向いてると思った」と人気アイドルにありがちな「聞いてるふりだけで、キャッキャしてるっていう」のが無く、しっかり耳を傾けて内容を受け止めてからリアクションするところに感心したという。

そんな対談内容を読んで、インド哲学研究者の三浦宏文さんがSNSで2月11日に「ももクロは耳がこっちを向いている。うまい表現だなぁ…」とツイートした。するとそれを矢野顕子がRTして「そうなのよ、本当にそうなのよ…」とつぶやいた。

矢野顕子が「ももクロってね、いい方向に物事を持っていくのに、全く躊躇しない。私は年下のお姉さまたちだわって思っています」との表現で称賛したところ、フォロワーから反響があった。

「ももクロちゃんメンバーそれぞれが、様々な形の母性の塊だと思ってます」、「私も年上のお姉さんですが、見習おうと思いますー。耳を向けるって、歳を重ねるにつれ、向けてるつもりになっていきがちですもんねー。耳を向けられるおばあちゃんになりたい、なろう!」などのコメントが寄せられている。

画像は『高城れに ももいろクローバーZ 2019年2月9日付Instagram「ニッポン放送ももクロくらぶxoxoバレンタインDE NIGHTだぁ〜Z2019(裏)にお越しいただきありがとうございました」』のスクリーンショット

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