『フェイス/オフ』新作映画に『ゴジラvsコング』アダム・ウィンガード監督が就任 ─ オリジナル版の続編として進行

2月12日(金)12時6分 THE RIVER

ジョン・トラボルタニコラス・ケイジのW主演による名作アクション映画『フェイス/オフ』(1997)の新作映画の監督に、『ゴジラvsコング』(2021年5月公開)のアダム・ウィンガードが就任することがわかった。米Deadlineなどが報じている。

『フェイス/オフ』は、息子を殺されたFBI捜査官アーチャー(トラボルタ)と、殺害犯であるテロリストのトロイ(ケイジ)の追跡劇を描いた作品。『男たちの挽歌』シリーズで知られる香港の映画監督ジョン・ウーがメガホンを取り、「顔の交換」という斬新な設定で話題を呼んだ。

このたび、監督に起用されたウィンガードは、『ビューティフル・ダイ』(2010)『サプライズ』(2011)『ザ・ゲスト』(2014)などでタッグを組む脚本家サイモン・バレットと共同で、脚本も執筆する。ウィンガードは、現代で新たに蘇る本作をリメイクとしてではなく、オリジナル版の続編として検討しているという。ただし、キャストについては一新される方針とのことだ。

2019年9月に伝えられた第一報では、脚本に『22ジャンプストリート』(2014)や『クローバーフィールド・パラドックス』(2018)のオーレン・ウジールが就任していたが、ウィンガードとバレットの起用により離脱となった。プロデューサーは、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・モリッツ。オリジナル版を手がけたデヴィッド・パーマットが製作総指揮として名を連ねている。

Source:Deadline

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