人肉を食べる人種の役… 清水富美加の出家理由に『東京喰種』ファンの怒り噴出「原作嫌なら引き受けないで」「人を食べることがメインじゃない」

2月13日(月)16時46分 BIGLOBEニュース編集部

実写映画『東京喰種 トーキョーグール』清水富美加演じるトーカのイメージビジュアル(c)2017「東京喰種」製作委員会

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突如明らかになった女優・清水富美加の宗教団体・幸福の科学への出家と芸能界引退。同団体が公開した出家理由の中で、「人肉を食べる人種の役柄」などが清水の思想信条に合わなかったと説明していることに、『東京喰種』の原作ファンから怒りの声があがっている。


幸福の科学が公開した「女優・清水富美加氏の幸福の科学への出家について」によると、これまで清水は、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」「人道的映画に出たい」との思いで芸能活動に打ち込んでいた。しかし、「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれ」たことで、心身の不調をきたしたと説明。2月には、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しているとしている。


この「人肉を食べる人種の役柄」というのは、今夏公開される実写映画『東京喰種』のヒロインで人を喰らう喰種(グール)・霧嶋董香のこと。ネットには、喰種の理解が浅いことや、清水が作品や役柄を好んでいなかったことに対して、原作ファンは怒りの声をあげている。
「役者なのにそんな良心が痛むとかいって東京喰種が下衆な作品みたいなこと言うなよ」
「原作読んで嫌なら引き受けないでほしい」
「嫌なら嫌っていえばいいのに今になってそんな事言うのほんと酷い」
「人を食べることがメインのストーリーじゃないですし。もっと深いところまで東京喰種をわかってから仕事をして欲しいです」
「喰種がグロイだけの良心がない作品みたいな言い方をするのは本当に辞めてもらいたい」
「1度引き受けた仕事なんだから、最後までやりきってほしい」
「だから実写化はダメだとあれほど...」


一方で、「断ったら事務所から干されてしまう恐怖心が彼女の中にあったことを忘れてないですか」「事務所が悪いでしょ」と、清水よりも断れない状況に陥らせた事務所に責任があるという声もあがっている。

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