鈴木拓、“YouTuber”進出へ300万円投資も…

2月13日(木)10時45分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓(44歳)が、2月9日に放送されたニュース番組「Abema的ニュースショー」(AbemaTV)に出演。“YouTuber”に進出するため、300万円かけて機材を揃えたことを告白した。

番組はこの日、「人気YouTuberに見る“バズる法則”」を特集。YouTuberが“バズる”際の方程式として、「○○なのに○○」といった“わかりやすい意外性”を打ち出していくが重要であると説明し、その方程式に当てはまる一例として「素人なのにプロ並みの腕前」を披露し、チャンネル登録者297万人を有する人気YouTubeチャンネル「きまぐれクック」などを紹介した。

そうした中、スタジオゲストとして登場した鈴木は「機材揃えて、釣りメインで動画企画やっていこうと思っているので、カヤックとかも買って。全部の総額で言ったら、300万円くらいかけてやっている」と、自身のYouTubeチャンネルを開設したことを告白。さらに、「2年くらいかけて構想を立てて。お金が結構入ると聞いたので」と開設に至った経緯を語った。

しかしそれを聞いていた雑誌「SPA!」副編集長の田辺健二さんは、鈴木のチャンネルはバズるのに重要な要素とされる“意外性”が「欠片もない」とバッサリ。これを受けて番組MCの千原ジュニアが「拓なのに裸眼とか?」と提案すると、鈴木さんは「誰だかわかんないですよ」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

なお、鈴木のYouTubeチャンネル「鈴木拓 Kayak Fishing in Japan」は、2月13日午前10時現在、動画投稿は1か月前の1本のみ(再生回数約1000)、チャンネル登録者数は284人となっている。

ナリナリドットコム

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