生田斗真、広瀬すずが“辞書ボーン”の話題で爆笑!『先生!』ビジュアルコメンタリー収録レポート

2月14日(水)14時22分 映画ランドNEWS

3月14日(水)にリリースされる映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』Blu-ray&DVDのプレミアム・エディションの特典映像となるビジュアルコメンタリー収録レポートが到着した。


「先生!」ビジュアルコメンタリー収録模様

主演の生田斗真広瀬すず三木孝浩監督によるビジュアルコメンタリー。当時、撮影の合間に行ったクリスマスパーティを再現した現場には、たこ焼き器やお絵かきグッズが用意され、「(撮影当時、広瀬が)たこ焼きを焼いてくれたよね」と生田。すると「今日はわさびないですね!」とノリノリな広瀬に対して、「ロシアンルーレットみないなのはやめてよー!笑」と生田が返すなど、ホームパーティのような和やかな雰囲気で収録はスタートした。


本編がスタートしてまもなく、冒頭のシーンに「光が本当にきれい」と広瀬が反応すると、三木は「“女の子は逆光で撮れ”と教わったからね(笑)」と話し、「感情の揺れを風やカーテンの揺れで表してるんです」と細かな撮影の工夫が散りばめられていることを明かす。


また、公開当時話題になった伊藤が響の頭に辞書をのせる【辞書ポン】のシーンには「きゃー!」と広瀬から思わず黄色い声があ がり、男性陣が驚く場面も。そんな2人に向かって広瀬は「きゅんときます!!」と断言。リハーサルの時は“ポン”が少し強めだったよね、という三木に「(ポンじゃなくて)辞書“ボーン”!」と2人が返し、「【辞書ポン(JP)】【肘グイ(UG)】【こめかみツンツン(KT)】でしょ!」(生田)と次々登場する胸キュンシーンに一同盛り上がった。


本格的な恋愛映画初挑戦となった広瀬は、ラブストー リーの演技に「目の動き一つでも意味がありますよね」と振り、生田も大切なのは「いつ視線が合うのか」だと話した。


広瀬がマヨネーズで書いた名前入りたこ焼きが、完成したときには「すごく美味しい!」と 生田、三木ともども絶賛。「おかわりー」と声がかかるなど、終始仲の良いアットホームな雰囲気で収録は進行。中盤、三木から「実は、伊藤先生と藤岡君(健太郎)が図書館で会っていたシーンを撮ったけど、本編には入れなかった」との解説もあり、こちらは映像特典として「未公開シーン集」に収録されている。


本編が終盤に差し掛かると、広瀬から「ここのシーンはグッときました」と。伊藤が響の同級生、浩介(竜星涼)に殴られ、初めて本音を吐露する場面には 3 人とも見入り、「大人もハッと気づかされる」と共感を語り合った。


作品について、生田は「リアルな感情を丁寧に描いています」と語り、広瀬は「少女漫画の実写化は多いけれど、特に感情移入ができる素敵な作品」だと語った。さらにビジュアルコメンタリー収録中に行われた3人の似顔絵対決では、生田が描いた絵に「ひどくない!?」と広瀬は爆笑。「超画伯」と称された生田画伯渾身の絵は、本商品特典で。


映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』Blu-ray&DVDは3月14日(水)リリース


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