セリーヌ・ディオン、亡き夫の手をレプリカに

2月14日(水)14時45分 クランクイン!

ガンで亡くなった夫レネ・アンジェリルとセリーヌ・ディオン(C)AFLO

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 映画『タイタニック』の主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』を世界的に大ヒットさせたカナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンが、2016年1月に咽頭ガンで亡くなった夫レネ・アンジェリルの“手”のレプリカを作ったことを明かしたという。 Just Jaredによると、10年ぶりのオーストラリア公演を控えたセリーヌは、豪Stellar Magazineとのインタビューで、レネとの秘話を告白。その中で、夫の手をかたどったブロンズのレプリカを公演先のバックステージに置いていることを語り、「夫の手と握手して、ショーの前に毎晩、彼と幸運を祈るのよ。彼が逝った後でさえ、私は彼と話をしているわ」と明かしたという。

 セリーヌの才能を早くから見抜き、マネージャーとしても彼女を支えてきたレネ。「夫は自分が生きているうちに私にステージに戻ってほしかったのよ。それを一番望んでいた」とセリーヌ。「だから私は、彼が生きている間にステージに戻ったの。彼は私が歩み続けられることを確信したがっていたから、私はできることを証明してみせた。子どもたちがいるのだから、私を信頼してリラックスして、と彼に伝えたわ」と、レネと交わした約束を明かしている。

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