新『バットマン』、ロバート・パティンソンのバットマン姿が初公開

2月14日(金)12時30分 クランクイン!

 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴス監督がメガホンをとる新『バットマン』映画。主人公のバットマンこと、ブルース・ウェインを演じる俳優ロバート・パティンソンのバットマン姿が解禁になった。 リーブス監督がカメラテストとしてTwitterでも公開した動画では、どこか不穏感のある音楽に乗って、暗闇の中から徐々に赤い影が浮かんでくる。ピントが合ってくると、コウモリのシンボルが見え、それがスーツの胸元についていることが分かるように。カメラが徐々に上方へと移動していくと、肩のマントがちらっと見えて、マスクをつけたバットマンがいる。

 新『バットマン』の音楽は、リーブス監督と映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』でタッグ済みのマイケル・ジアッキノが作曲する。

 ロバートは以前、Varietyとのインタビューで、子どもの頃から『バットマン』映画のファンだったことを明かしたという。オーディションを突き進んだロバートは最後の段階で、オーディション用のバットスーツを身に着けたそうで、「変身したという実感がすごく湧く」とリーブス監督に言ったことを覚えていたそうだ。

 オーディションの時のバットスーツがそのまま採用になったかは不明だが、ロバートはバットスーツが板に着いていて、風格たっぷりだ。

 タイトル未定の新『バットマン』映画は現地時間2021年6月25日より全米公開予定。

引用:「マット・リーヴス」ツイッター(@mattreevesLA)

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