またかよ!槇原敬之逮捕でシバター「救いたい」動画 「不祥事起こるたびに海に向かう」

2月14日(金)17時44分 J-CASTニュース

シバターさんの公式チャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」から

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日本中を驚かせた槇原敬之容疑者(50)の逮捕劇。通算で2度目となる覚醒剤事件だけに、ファンの動揺は収まりを見せていない。そんな中、過ちを犯した芸能人を励ますことで有名なあの男が今回も立ち上がった。

「マッキー、俺がお前を救ってみせる」



槇原容疑者が逮捕された2020年2月13日、格闘家でYouTuberのシバターさんは、自身の公式チャンネルに「槇原敬之を救いたい」とのタイトルの動画を投稿。


夜の海辺と思しき場所で、「マッキー、マッキー、マッキー......槇原敬之、お前、何やってんだよ、何やってんだ!」とのしゃべり出しから始まる5分台の動画でシバターさんは、「シャブやってるような奴が作った曲なんて、誰も聞いてくれないぞ」と諭したほか、「マッキーよ、もう、シャブなんてやらないなんて、言えないぞ絶対」と、ファンからの信頼を失ったと指摘するなどした。



このほか、シバターさんは、「マッキー、俺がお前を救ってみせる。だから、とりあえず、刑務所で、まずは反省してくれ」と槇原さんを励ますなどして動画を終了。槇原さんにとって耳が痛い言葉が並ぶも、全体的に見れば温かいテイストの動画となっており、コメント欄には、「もう復帰は難しいかもですね...」といったYouTubeユーザーからの声が寄せられるなどしているが、それに加えて上がっているのが、「やっぱり救いたいネタか‪w‪w‪w 笑えない話題なのに笑ってしまうわ」「中毒になる面白さ!!ww 今回は特に神回!!ww」といった声だ。



もはや持ちネタの「救いたい動画」



というのも、シバターさんといえば、これまでにも多数の同様の動画を芸能人が逮捕されるたびにアップしてきたのだ。2019年2月に新井浩文被告(41)が強制性交罪の容疑で逮捕された際には、「新井浩文を救いたい」とのタイトルの動画で、今回の槇原容疑者に向けた動画と同様に新井被告を叱責しつつも励ましていたほか、同年3月にピエール瀧さん(52)がコカイン所持の容疑で逮捕された際も同様に瀧さんを叱咤激励。


また、同年8月に坂口杏里さん(28)が元交際相手の自宅マンション内に侵入した容疑で逮捕された際、そして、同年11月に沢尻エリカさん(33)がMDMA所持の容疑で逮捕された際も、やはり、同様の動画で励ましの言葉を海辺で語る動画を公開していた。



ちなみに、大リーグ・カブスのダルビッシュ有選手もパロディーとして、「シバターを救いたい」というタイトルの動画を、2020年1月に投稿している。



もはや完全に持ちネタと化しているシバターさんの「救いたい動画」だが、今回の槇原さんのものについては前述の声以外にも、「何で、あんたはいつも海辺なんだwww」「不祥事起こるたびに海に向かうシバターの人生特殊すぎて草」といった、お決まりのパターンを愛でる声が続々。他にも、「海へ飛ばす車中の中、頭フル回転で喋る構成練ってると思うと可愛い」と、その即応性を評価する声も寄せられるなど、YouTubeユーザーの間では定番ネタとして定着したようだ。



(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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