【韓国映画】『パラサイト』アカデミー賞受賞!おすすめのポン・ジュノ監督作品まとめ

2月13日(木)16時41分 K-board

第92 回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4部門を受賞し、歴史的快挙となった『パラサイト半地下の住人』。そんな今話題の映画『パラサイト』を手掛けたポン・ジュノ監督の過去のおすすめ映画を一挙ご紹介します!現在配信中の動画配信サービスもご紹介!

「ほえる犬は噛まない」2000年公開

「ほえる犬は噛まない」あらすじとおすすめポイント

とあるマンションを舞台に、連続小犬失踪事件をめぐる騒動を描いた異色コメディ。中流家庭の住むマンションに暮らすユンジュは、うだつの上がらない大学の非常勤講師で、出産間近の妻ウンシルに養われながら教授を目指している。近頃マンションでは飼うことが禁止されているはずの犬の鳴き声が頻繁に響き、イラついていたユンジュは、たまたま見かけた犬を地下室に閉じ込めてしまう。一方、マンションの管理事務所で働くヒョンナムは、団地に住む少女の愛犬がいなくなったことを知り、迷い犬のビラ貼りを手伝うことに。その犬は手術をしているため吠えないというのが特徴で……。正義感の強いヒョンナムを、本作をきっかけにブレイクしたペ・ドゥナを演じた。

出典元:https://eiga.com/movie/51996/?yclid=YJAD.1581569971.Apwu6xGdcq1254R22cWV81WmDdENZrGgFdUbSMAENPbrPxw1JdUahvsS6kqoHH2DTE4vRxUaPoDVoSY-

ポン・ジュノの劇場長編初監督作品。原題は日本語で「フランダースの犬」の意味がある。
今回「パラサイト」がアカデミー賞を授賞し、ポン・ジュノ監督デビュー作として再び注目を浴びている作品。
ポン・ジュノ監督作品独特の味わいあるコメディで、ブラックユーモアのセンスが最高のおすすめ映画。
緩急あるストーリー展開と見た後のなんとも言えない余韻は「パラサイト 半地下の住人」に少し通じるところがある作品。



受賞

第19回ミュンヘン国際映画祭新人監督賞
第25回香港国際映画祭国際映画批評家賞
第3回ディレクターズ・カット・アワード今年の新人監督賞


出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポン・ジュノ

「殺人の追憶」2003年公開

「殺人の追憶」あらすじとおすすめポイント

1986年、ソウル近郊の農村で手足を縛られた若い女性の無残な死体が発見された。どうやら強姦された上殺されたらしい。2ヶ月後、同様の事件が連続して起こり、周囲は騒然となる。特別捜査本部の刑事トゥマン(ソン・ガンホ)は、ソウルから派遣されてきた刑事テユン(キム・サンギョン)とぶつかり合いながら、捜査を続けていく。やがてトゥマンらは有力な容疑者ヒョンギュ(パク・ヘイル)を捕まえるものの、証拠不十分でヒョンギュを拘束できず、DNA鑑定の結果を待つことに。

出典元:http://www.wowkorea.jp/profile/300012.html

実際に起きた未解決連続殺人事件をテーマにした衝撃的なサスペンス。
韓国では560万人を越える動員数を記録した大ヒット映画。
日本でもポン・ジュノ監督作品と言えばこの「殺人の追憶」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
リアリティ溢れるストーリー展開で、韓国映画の大傑作という声も多い。
一度は見ておきたいポン・ジュノ監督が手掛けた名作映画。


受賞

サン・セバスティアン国際映画祭国際映画批評家賞・新人監督賞・FIPRESCI賞
トリノ映画祭観客賞
第24回青龍映画賞最多観客賞
第40回大鐘賞作品賞・監督賞
大韓民国映画大賞作品賞・監督賞・脚本脚色賞(シム・ソンボと共同受賞)
第23回韓国映画評論家協会賞最優秀作品賞・監督賞
第4回釜山映画評論家協会賞監督賞・脚本賞(シム・ソンボと共同受賞)
第11回椿事映画賞大賞・今年の監督賞・今年の脚本賞(シム・ソンボと共同受賞)
CINE21映画賞今年のシナリオ賞(シム・ソンボと共同受賞)
第1回マックスムービー最高の映画賞最高の作品賞・最高の監督賞
ソウル芸術大学今年の作家賞
第16回東京国際映画祭アジア映画賞

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポン・ジュノ

「グエムル 漢江の怪物」2006年公開

「グエムル 漢江の怪物」あらすじとおすすめポイント


漢江から突如上陸した黒い両生類のような怪物(グエムル)は、河原の人々を捕食殺害し、露店の男カンドゥ(ソン・ガンホ)の娘、ヒョンソ(コ・アソン)を捕まえて水中へ消えた。ヒョンソは怪物の巣の下水道から携帯電話で助けを呼ぶ。一方、在韓米軍は怪物は未知の病原菌を持ち、感染したとみられるカンドゥを捕えようとする。カンドゥと一家はヒョンソを救う為に追われながら怪物を探す。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/グエムル-漢江の怪物-

謎の巨大な怪物をめぐるポン・ジュノ監督が手掛けた、パニックエンターテイメント大作。
シリアスなシーンに絶妙に混じるコメディの要素が面白いと評判のおすすめ映画。
怪物がテーマだが、政府など権力ある人々によって振り回される一般の人々も描かれている、社会的風刺が効いた作品。
家族の大切さを考えさせられるポン・ジュノ監督のおすすめパニック映画。




受賞

第27回ファンタスポルト国際ファンタジー映画賞最優秀監督賞
シッチェス・カタロニア国際映画祭オリエント・エクスプレス賞
第25回ブリュッセルファンタスティック国際映画祭大鴉賞
第1回アジア・フィルム・アワード最優秀作品賞
第27回青龍映画賞最優秀作品賞・韓国映画最多観客賞
第44回大鐘賞最優秀監督賞
第43回百想芸術大賞大賞(映画部門)
第5回大韓民国映画大賞最優秀作品賞・監督賞
第26回韓国映画評論家協会賞審査委員特別賞
マックスムービー最高の映画賞最高の監督賞

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポン・ジュノ

「母なる証明」2009年公開

「母なる証明」あらすじとおすすめポイント

早くに夫を亡くして以来、一人息子のトジュン(ウォンビン)と静かに暮らすヘジャ(キム・ヘジャ)。そんなある日、街で殺人事件が起こり、もの静かなトジュンが第一容疑者に。事件の解決を急ぐ警察がトジュンを犯人と決めつけ、無能な弁護人も頼りにならない中、ヘジャは真犯人を捜し出し、息子の無実を証明しようとする。

出典元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/334058/story/

国民的大女優キム・ヘジャ、大人気俳優ウォンビンの熱演が光る「母なる証明」。
息子の罪を晴らすため奮闘する大きな母の愛を描いた名作。
物語がどこへ向かっているのか、どこに転ぶのかー予想がことごとく外れる衝撃的な展開は必見!
ラストまで夢中になってみてしまうポン・ジュノ監督のおすすめ映画!





受賞

オンライン映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
アメリカ南東部映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
アメリカ女性映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀外国映画賞 Runner-Up
サンフランシスコ映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
ボストン映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
カンザスシティ映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
第28回ミュンヘン国際映画祭最優秀作品賞
第25回サンタバーバラ国際映画祭イーストミーツウェストシネマ賞
第24回マール・デル・プラタ国際映画祭最優秀作品賞
第6回ドバイ国際映画祭アジア-アフリカ長編映画部門脚本賞
第5回Asia-Pacific Producers Network Award 監督賞
第4回アジア・フィルム・アワード最優秀作品賞・最優秀脚本賞
第30回青龍映画賞最優秀作品賞賞
第29回韓国映画評論家協会賞最優秀作品賞・脚本賞
第10回釜山映画評論家協会賞最優秀作品賞
第18回釜日映画賞最優秀作品賞
今年の女性映画賞大賞
第1回今年の映画賞作品賞
第5回大韓民国大学映画祭監督賞
第2回グリーンイメージ国際環境映画祭最優秀外国映画賞・最優秀外国監督賞

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポン・ジュノ

「スノーピアサー」2013年公開

「スノーピアサー」あらすじとおすすめポイント

再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く。2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。

出典元:https://eiga.com/movie/78218/

ポン・ジュノ監督が、欧米のキャストを招き初めて手がけた英語作品であり、原作はフランスのグラフィックノベル「Le Transperceneige」。
世界滅亡後の人類の唯一の生存圏—永久機関列車“スノーピアサー”を描いた話題のSF映画。
列車の中での富裕層と貧困層の階級社会を描き、ラストまで目が離せない展開は必見!




受賞

ボストン映画批評家協会最優秀監督賞
ローマ国際映画祭監督賞
第34回青龍映画賞監督賞
第50回百想芸術大賞監督賞(映画部門)
第14回ディレクターズ・カット・アワード今年の監督賞
第22回釜日映画賞最優秀監督賞
第14回釜山映画評論家協会賞脚本賞
第33回韓国映画批評家協会賞最優秀作品賞・監督賞
第5回今年の映画賞最優秀作品賞・監督賞
韓国映画俳優協会誇らしい映画人賞
マックスムービー最高映画賞最高の監督賞
ゴールデントマト賞作品賞(Comic-Book部門)

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポン・ジュノ

「オクジャ okja」2017年公開

「オクジャ okja」あらすじとおすすめポイント

韓国の山間の家で暮らす少女ミジャは、大きな動物オクジャの面倒を見ながら平穏な毎日を送っている。優しい心を持つオクジャは、ミジャにとって親友ともいえる大切な存在だった。ところがある日、多国籍企業ミランド社がオクジャをニューヨークに連れ去ってしまう。自己顕示欲の強いミランド社CEOルーシー・ミランドが、ある壮大な計画のためにオクジャを利用しようとしているのだ。オクジャを救うため、具体的な方策もないままニューヨークへと旅立つミジャだったが……。

出典元:https://eiga.com/movie/85347/

ポン・ジュノ監督が、ブラッド・ピットの映画製作会社プランBとタッグを組んだNetflixオリジナル映画。
Netflix作品として初めてカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された映画。
妖怪に人間ドラマを絡ませるという斬新な作品で、多くの人々の感動を呼んだ。
ポン・ジュノ監督作品特有の絶妙なコメディを交えた描写は必見!




受賞

アメリカオースティン映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
第17回ディレクターズ・カット・アワード今年の監督賞
第37回韓国映画評論家協会賞国際批評家連盟賞
第27回国際環境メディア協会作品賞
マックスムービー最高の映画賞最高の監督賞
PETA Person Of The Year
ソウル芸術大学今年の作家賞

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポン・ジュノ




いかがでしたでしょうか??
今回は「パラサイト 半地下の住人」でアカデミー賞を受賞したポン・ジュノ監督の過去おすすめ作品をご紹介しました!
動画配信サービスで見ることが出来るので是非チェックしてみてくださいね!




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