藤田ニコル“上から目線”でアンチ急増! イイ女気取りの勘違い!?

2月14日(金)10時31分 まいじつ


(C)まいじつ



バラエティータレントとして確かな地位を築いている藤田ニコルが、にわかに嫌われ始めているという。


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「ニコル自身は、タメ口キャラというローラりゅうちぇるの二番煎じでブレーク。その後、〝意外としっかりもの〟というキャラ変をしていき、最近では〝空気が読める女子〟という立場でバラエティーを席捲。しかし、その〝私デキマス〟感が、マイナスに働きだしているようなのです」(芸能記者)


ニコルが嫌われているのは、上から目線の鼻につく姿勢。昨年7月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、ゆきぽよに対して「いつまで、ゆきぽよでいるか心配。肩書が弱い。今のうちに他に何か見つけた方がいい」と毒舌でアドバイス。まるで自分は、既にすべてを手に入れ、芸能界でずっと生き残れるという言い方で、ネット上で批判が続出していた。


 


イジる側に回ると嫌われ出す


「さらにラジオ番組では、芸能界のパパ活事情について、『私クラスではいない』と自分を棚上げ。彼氏についても、『イケメンしか無理』『芸能人しか無理』と、なぜか自分をイイ女だと信じ込んでいる勘違いぶりが反感を買い、ニコルのアンチが増殖。もともとスタイルや顔を売りにせず、ファニーフェイスとファッションの個性だけでモデルをやっていましたが、最近は常識人ヅラしてその個性も失いかけているようです」(芸能記者)


さらにニコルは、過去の嫌われタレントたちとも酷似しているようで…。


MEGUMI若槻千夏、大沢あかね、小島瑠璃子など、バラエティーできるヅラをするタレントは嫌われがち。自分の役割がイジられ役にもかかわらず、調子に乗って〝イジる側〟に回りだしたころが嫌われるタイミングです。ニコルは完全にその域。一方で、みちょぱやゆきぽよは自分の立ち位置を理解しているのか、今でもギャル全開でイジられる側。本当に頭が良いのは、後者であることは明白です」(テレビ局関係者)


ニコルにとって2020年が、急失速の年にならなければいいのだが…。


 


まいじつ

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