槇原敬之容疑者が送検終えて勾留先の湾岸署に戻る

2月14日(金)17時39分 日刊スポーツ

送検を終えて戻って来た槇原敬之容疑者が乗っている車(撮影・柴田隆二)

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覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで13日に逮捕され、14日午前に送検された歌手槇原敬之容疑者(50)がこの日午後5時5分ごろ、検察庁から勾留先の警視庁湾岸署に戻った。
槇原容疑者が乗るシルバーのワンボックスカーは、送検時と同様、後部座席がカーテンに閉ざされており、その姿を見ることはできなかった。
警視庁組織犯罪対策部第5課によると、逮捕容疑は、18年4月11日、東京都港区海岸のマンションの1室で覚醒剤0・083グラムを所持した疑い。また、同3月30日には、指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む通称「ラッシュ」と呼ばれる液体64・2ミリリットルも所持した疑い。

日刊スポーツ

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