『ポケモンカード』アジア大会が中止 新型コロナウイルス影響で「選手の国際移動が制限」

2月14日(金)15時9分 オリコン

中止することが決まった『ポケモンカード』アジア地域大会 (C)2020 Pokemon. (C) 1995-2020 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

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 23日に京都で開催予定だった『ポケモンカード』のアジア地域大会「Pokemon Asia Top League」が、新型コロナウイルスの影響で中止することが発表された。

 公式サイトでは「2月23日(祝・日)に京都で開催予定の『Pokemon Asia Top League Kyoto 2020』について、新型コロナウイルス『COVID-19』対策に関連する各国の勧告等により、選手の国際移動が制限されるもしくは困難となることが予想されるため、開催を中止いたします」と説明している。

 ポケモンカードは日本・韓国に加えて、これまで英語版を販売していた、タイ・インドネシア・台湾・香港の4エリアにおいて、2019年より現地語版の販売を開始しており、それにあわせた同大会は、アジア地域のトッププレイヤーの交流を目的として開催。

 アジア各エリアで開催される現地語版を使用した公式大会の上位入賞者を、同大会に招待することになっており、日本・韓国・タイ・インドネシア・台湾・香港の6エリアが参加する予定だった。

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