工藤静香と亜希、30年親友の「熱烈路上ハグ」の様子

2月14日(水)16時0分 NEWSポストセブン

帰り際に熱いハグをする静香と亜希

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 工藤静香(47才)と亜希(48才)。30年にわたって親友を続けてきた2人の2ショットをキャッチした。


「女の友情はハムより薄い」──というのはドラマの有名なせりふ。女性は恋人の有無や未婚か既婚か、子供がいるかいないかなどですぐに疎遠になり友情にヒビが入る、という意味らしい。しかし、このアラフィフの2人は違ったようだ。


 少し早めの春の陽気に包まれた2月上旬の昼、東京・代官山のカフェの駐車場で、欧米人も真っ青な熱烈ハグをする2人の女性がいた。互いを励ますように背中に回した手には、グッと力が込められていた。


 長い髪を後ろでまとめ、パーカとゆるいパンツを黒のニーハイブーツにインしたスタイルは工藤静香。ニットとワイドパンツを黒でまとめ、足元は白のコンバース、差し色に黄色のバッグと赤のストールでコーディネートしていたのは、亜希だった。ライダースジャケットで揃えた2人は、その日、長いランチを楽しんだ。


「静香さんの行きつけで、一家で来ているのも見たことがあります。その日は静香さんのお嬢さんも一緒で、個室に3人だったみたいです」(居合わせた客)


 専用テラスもついた個室には、他の客とは別にトイレも完備されている。個室からは時折笑い声が聞こえてきていたという。


「この日は久しぶりにゆっくり会って、あっという間の3時間だったようです。時間を忘れて話し込み、亜希さんも“あっ子供の帰る時間!”と急いで帰ったみたいですね。静香さんも日々習い事の送り迎えや家事に追われているし、亜希さんもバタバタと忙しいですから、たまにしか会えないようですが、もう30年続いているんですよ」(亜希の知人)


 2人の出会いは1984年、まだ10代の頃のこと。


「1984年の『ミスセブンティーンコンテスト』に出場した2人は、3人組アイドルグループ『セブンティーンクラブ』として芸能界デビューした同期です。シングルCDを2枚出してすぐに解散してからはしばらく別々の道を歩んでいたし、2人とも多忙な上につるむタイプではないのでしょっちゅう会うということはなかったでしょうけど、節目には連絡を取り合っていたようです」(芸能関係者)


 2人は1才違いながら、偶然にも誕生日は4月14日生まれと一緒。デビューも同時で、結婚も同時期。その後2人とも「2児の母」となって、家族や子育て相談もする仲になっていったという。


「亜希さんが離婚する前から、家のことや子供のこと、仕事の話を相談していたのは静香さんだったみたいですね。亜希さんは、静香さんには家族や仕事の話はもちろん、最近は恋の話なんかも相談できると言っていたことがありました。かなり信頼していると思いますよ」(前出・亜希の知人)


 静香も亜希も友人は多い。静香は最近も飯島直子(49才)とのツーショットをインスタにアップしていたが、こちらも20年来の仲。中島美嘉(34才)も年の差を超えてざっくばらんに話せる友人だという。


 一方の亜希は石田ゆり子(48才)とはモデル時代からのつきあいで、有働由美子アナ(48才)、滝川クリステル(40才)、陣内貴美子(53才)らとたびたび食事会を開いている。


「静香さんも亜希さんも2人では会いますけど、グループになろうとはしないんですよね。2人の共通項はプライベートを詮索しないし、とにかく口が堅いというルールを守っていること。だからこそここまで長く女の友情が続いているんだと思いますよ」(前出・芸能関係者)


 この日、昼11時半から始まったランチが終わったのは午後2時半過ぎ。3時間たってもまだ話したりない様子の2人は、冒頭の通り熱くハグをかわすと、それぞれ四駆の車のハンドルを握り、颯爽と帰って行った。


※女性セブン2017年3月1日号

NEWSポストセブン

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