眞子さまは早めに結婚を決断すべき、と考える関係者増加か

2月14日(木)7時0分 NEWSポストセブン

長引けば長引くほど次の縁談は不利になるが…

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《the prince has come back to Japan(王子様が日本に帰ってきた)》。そんな言葉とともにSNSにアップされた1枚の写真がひそかに注目を集めている。


 投稿日は2013年6月28日。右手にVサインを作った小室圭さん(27才)が満面の笑みで写っている。その3日後には、眞子さま(27才)が英エディンバラ大学留学後のヨーロッパ旅行から帰国されたというタイミングだった。


 写真のネクタイ姿の小室さんの左胸には1つのバッジが輝く。ネット上ではこのバッジが宮内庁や警察のものと酷似し、「なぜ小室さんの胸についているのか」と話題になっている。


 2012年6月に出会ったふたり。その年の秋から、国際基督教大学(ICU)在学中の眞子さまはイギリス留学へ向かわれ、小室さんもアメリカに短期留学へ渡った。


 SNSに写真をアップしたのは、小室さんのICU時代の友人らしき人物だ。小室さんが5年以上前からすでに、仲間内で「prince(王子様)」と呼ばれていたこともわかる。


 帰国から数か月後、小室さんは眞子さまにプロポーズし、ふたりは将来を誓い合った。今さら、もう後戻りはできない──ふたりはもちろん、周囲も次第にそう感じ始めている。


「やましいことがないのであれば、堂々と、普段通りの生活をしていればよいはずだ。なぜ逃げ隠れするのか」


 秋篠宮さまは眞子さまの結婚について、嫁ぎ先である小室家に、そんな疑問を抱かれているという。小室さんが米ニューヨークに留学中なのはまだしも、母・佳代さんは昨夏以来、パート先からも自宅からも姿を消した。


 当初の予定通りであれば、昨年11月にふたりは結婚していたはずだった。


「神奈川・横浜にある小室さんの自宅マンションには、いまだに神奈川県警によって警備のためのボックスが設置され、一日に何度も巡回がされています。小室家の警備が始まって、もう1年半以上が経つ。もちろん経費は、税金から出されます。いつまで続けるのかと関係者も気を揉んでいます」(宮内庁関係者)


 平成から次の時代になる“御代がわり”まで3か月を切った。新天皇の即位後も、重要な儀式・行事が続く。眞子さまの結婚について、“早く事態の収拾に向かわないといけない”という機運は、秋篠宮家周辺や宮内庁で急激に高まっている。


「秋篠宮さまはいまだ、“眞子の気持ちが変わるかもしれない”と慎重な立場を崩しません。とはいえ、小室さん側が1月に文書を発表するとともに、“眞子さまも把握”“眞子さまの結婚の意思は固い”とメディアに流したことからも、眞子さまの気持ちは変わっていないようです。もはや早めに結婚を決断すべきではないか──そう考える皇室関係者が次第に増えています」(皇室ジャーナリスト)


◆小室さんが準皇族になるかもしれない


 ある皇室関係者が言う。



「結婚を認めなかった場合、小室さんがどういった行動を取るのかが予測できないことが、とにかく怖い。秋篠宮さまは昨年11月、納采の儀を行う条件として、小室さんに『それ相応の対応』を求められました。それを受けて、小室さんは文書を出した。そもそもそんなに複雑な金銭トラブルではないので、解決は早いとみられています。


 そうなると、もし結婚できないとなった場合、小室さんは“トラブルは解決したのに、何が悪いのか”とこじらせかねない。今回のように、弁護士を通じて一方的な主張をメディアに発表したり、眞子さまの情報をリークしたり、生々しい皇室の内部情報が流されてしまうこともあるかもしれない。それは絶対に避けなければなりません」


 イギリス王室では、ヘンリー王子に嫁いだメーガン妃の異母姉が暴露本を執筆するという騒動もあった。秋篠宮さまが会見で結婚へのハードルを公にしたことが、かえって結婚への道を示すことになったと言っていい。


 前出の皇室ジャーナリストは、皇室制度にかかわる重大な問題であるとも指摘する。


「大島理森衆議院議長は昨年末、新天皇即位を内外に宣言する『即位礼正殿の儀』などを念頭に、今年の秋頃から女性宮家の創設に関する議論を始めるべきだと発言しました。女性宮家の議論になれば、未婚の眞子さまも具体的なケースとして俎上に上がり、“それならば小室さんが準皇族になるのか”という話になる。しかし現状では、それを国民がよしとする雰囲気はないし、小室さんが女性宮家論争に登場することで、議論そのものが暗礁に乗り上げかねません」


 憲法によれば、「婚姻は、両性の合意にのみに基づいて成立」する。秋篠宮家に近い関係者は、最終的には人権問題にもつながりかねないという。


「長引けば長引くほど、眞子さまに次の縁談が上がりづらくなる。1人の女性の幸せを考えたとき、ずっと『婚約内定』の状態が続くことも避けたいはずです。本人たちに結婚の意思があるにもかかわらず、周囲の反対でそれが実現しないという状態が続けば、“個人の自由もない皇室”というイメージにつながりかねません」


 さまざまな状況を考慮すると、ふたりが結婚することが皇室にとって“最もダメージが少ない”といえそうなのだ。


※女性セブン2019年2月28日号

NEWSポストセブン

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