ローリング・ストーンズ、南米ツアーを支えるのは24時間の厳戒警備

2月14日(日)19時42分 Techinsight

南米入りしたローリング・ストーンズ(出典:https://www.facebook.com/therollingstones)

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「América Latina Olé Tour 2016」と題したツアーで、ラテンアメリカ入りした超人気バンド「ローリング・ストーンズ」。彼らを守るべく、現地では武装したスタッフが24時間体制で厳重警備にあたっている。

現在ラテンアメリカにてショーを開催中のローリング・ストーンズは、武器を持ち不審者・不審物の有無を確認するスタッフに絶えず守られているそうだ。その警戒ぶりについて、ある情報筋は英紙『デイリー・ミラー』にこう話している。

「警備については、ツアーを開始する前に十分検討します。スーパーバンドですからね。こういう(治安の悪い)場所に行くリスクは重々承知ですから、万が一に備えるのです。」

銃犯罪や誘拐事件が多発する国々を回るため、関係者の心配は大きいという。

「富裕層はターゲットになりますから。ですがローリング・ストーンズの安全はしっかりと守られています。世界で最高の警備スタッフ達が、絶えず彼らを守っているのです。」
「宿泊するホテルも、気を付けて選びます。リスクを減らすべく、移動に使う乗り物も別々ですし、常に武装した警備スタッフに囲まれていますよ。」

3月17日まで予定されているラテンアメリカツアーだが、メンバーの安全を守るべく24時間体制の警備は最終日まで続く。

出典:https://www.facebook.com/therollingstones
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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