トム・ホランド、『トワイライト』が好きでプレミアに行った「服も揃えたんです」

2月14日(日)10時0分 THE RIVER

『スパイダーマン』シリーズで知られるトム・ホランドが、2008〜2012年公開の人気ヴァンパイアシリーズ『トワイライト』に熱狂していたことを明かした。役者としての知名度がまだ低かった頃、同シリーズのプレミアイベントに参加した時の思い出を振り返っている。

このたびトムは、米Esquireが主催した“過去について語る企画”に参加。直近の出演作『悪魔はいつもそこに』(2020)を顧みたトムは、共演者ロバート・パティンソンが主演を務めた『トワイライト』シリーズの話題を振られることとなった。世界中の若者の間で絶大な人気を得た同シリーズ、当時10代であったトムもその熱狂ぶりに漏れなかったようで、「『トワイライト』のファンでした」と語っている。さらに、後に共演することとなるロバートら出演者が集う場にも行ったのだという。

『トワイライト』のプレミアにも行きました。最後から2作目だったかな…2部作のうちの最初のほうです。お母さんとその友だちのフェイスさんと参加したんです。トップマン(英衣料品チェーン)に行って服も揃えたんですよ。ちゃんとしたセレブみたいに。すごく楽しかった。最高な時間でした。

最後から2作目というと、2011年公開の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』のことだろう。当時、トムは15歳頃であるはず。舞台「ビリー・エリオット」での活躍こそあったものの、役者デビューは2012年公開の映画『インポッシブル』だから、俳優としてはちょうど駆け出しの頃だ。ハリウッドスターに会える貴重な機会のためか、わざわざ洋服を新調するあたりも、15歳のトム少年のピュアさを伺うことができるだろう。

『インポッシブル』への出演を皮切りに、徐々に知名度を獲得していったトム。2016年には、マーベル・シネマティック・ユニバース版スパイダーマン/ピーター・パーカー役に大抜擢され、一躍時の人となった。そして今や、当時熱狂していた『トワイライト』の主演だったパティンソンと、同じスクリーンで迫真の掛け合いを見せてまでもいる。

Source:Esquire

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