赤楚衛二&SUMIRE、“鬼”になって登場『妖怪大戦争』

2月15日(月)7時0分 シネマカフェ

『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

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赤楚衛二とSUMIREが、有名妖怪をはじめ、映画オリジナル妖怪、世界中のモンスターも加わり妖怪ワールドが拡大する『妖怪大戦争 ガーディアンズ』にて、“鬼”役として参加することが分かった。



「仮面ライダービルド」「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」『思い、思われ、ふり、ふられ』などに出演する赤楚さんが演じるのは、主人公・兄(寺田心)が冒険の中で出会う鬼のひとり、天邪鬼。名前の通りあまのじゃくな性格で、いつも自分の考えとは真逆の回答をして兄を振り回す役どころ。兄を必死で追いながら「お前、歩くの遅いなー」(=速い)と言ったり、窮地に陥ると「絶体絶命の、チャーンス!」(=ピンチ)と言ったり、コミカルでどこか憎めない性格。また、捨てられていた白いガラケー(聞いたことは何でも教えてくれる不思議なガラケー)を唯一の友達として大切にしている。

そして、「装苑」専属モデルであり、『リバーズ・エッジ』『mellow』など女優としても活動するSUMIREさんが演じるのは、武闘派な鬼の一族のリーダー・茨木童子。兄の先祖にして、平安時代に実在した伝説の妖怪ハンター・渡辺綱に痛い目に合わされた過去を持っており、鬼の大群を従え兄の命を狙う。本作では、迫力のアクションシーンにも挑戦している。

前作を映画館で観たという赤楚さんは「『また妖怪大戦争をやるんだ!』という驚きと、新作で鬼を演じさせていただける喜びで溢れています」と出演を喜び、「天邪鬼を演じる上では、たたずまいや動きも参考にしたくて『マスク』や『ロード・オブ・ザ・リング』など特殊メイクが印象的な作品も見直しました。独特な声の出し方は『ちびまる子ちゃん』の山田くんをイメージしたりもしています(笑)」と役作りを明かす。

SUMIREさんは「妖怪に対する仲間意識の強さや芯のある茨城童子として、初めてのアクションや役作りの上で妖怪の格好をして三池監督の非現実的でも魅力的でアクティブな世界観のある作品に携わる事が出来て楽しかったです」と撮影をふり返り、「初めて寺田心君との共演で今まで自分が持っていた心君のイメージと違い、撮影の合間に学校で流行っている事を話してくれたり一緒に遊んだり無邪気な子供らしい部分をたくさん見せてくれて嬉しかったです」と共演した印象を語っている。

『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は今夏、全国にて公開予定。

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