『ミッション:インポッシブル』予告解禁、トム・クルーズが骨折しながら演じきった“あの”シーンも

2月15日(木)11時40分 映画ランドNEWS

トム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より第一弾予告と場面写真が解禁された。


ミッション:インポッシブル


スパイ組織「IMF」の超敏腕スパイ:イーサン・ハント役のトム・クルーズをはじめ、ベンジー役のサイモン・ペッグ、前作のヒロインとして登場したエルサ役のレベッカ・ファーガソン、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。


さらに、イーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント:ウォーカー役に『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィル、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役にヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』にも出演するアンジェラ・バセットが初参戦。シリーズ最高傑作と呼び声が高い前作『ローグ・ネイション』でトムの絶大な信頼を得たクリストファー・マッカリーが、シリーズで初めて同一監督の続投となった。


ミッション:インポッシブル


トム・クルーズ自身がスタント無しで行うド迫力のアクションシーンが代名詞の本シリーズ。これまで、上空1500mを時速400キロ以上で飛ぶジェット機に素手で捕まったり、ドバイにそびえたつ世界一高いビル ブルジュ・ハリファの124階でビルの側面を走ったり、息継ぎなしの6分以上の潜水アクションなど、常識では考えられないスタントを行ってきた。


今回到着した第一弾予告の最大の見どころは、トムが骨折し世界中の話題を集めた、“あの”ビルジャンプシーン。先日、骨折から奇跡の早期撮影復帰を果たしたトムは、イギリスの「グラハム・ノートン・ショー」に出演し、このシーンについて「全速力でジャンプして、壁の一面にぶつかって、這い上がり、カメラの側を走っていくという撮影だったんだ。(ぶつかって)瞬時に骨折したことを悟った。


それでも、カメラの側を走り抜け、そのショットをものにした。あの横顔のショットはどちらも映画に出てくるんだ」と骨折しながらも、撮影を中断せず演じきり、しかもそのカットが本編に使用されていることを明かしている。



映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日(金)より全国公開


【CREDIT】

監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー

製作:J.J.エイブラムス、トム・クルーズ

出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか


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