お笑い芸人・ヒロシが身に覚えのない広告に激怒

2月15日(木)10時30分 まいじつ

2月12日、お笑いタレントのヒロシがツイッターを更新し、自身がインターネット上の広告記事に無断で名義を利用されたとして、怒りをあらわにした。




広告には《ヒロシの収入源》というコピーとともに《 仕事が減っても生活レベルは全く変わらず超稼いでいた…》の一文があり、ヒロシの自画像も掲載されている。だが、当人は全く身に覚えがないことを明かしている。


ヒロシといえば、かつて「ヒロシです」から始まる自虐ネタで人気になり、最盛期は月収1000万〜3000万円が1年ほど続き、最高月収は4000万円を超えたことを告白している。だがその後、「テレビに出ない」と宣言。2010年には収入がゼロの月もあり、自宅マンションから飛び降り自殺しようとしたこともあったという。


「最近のヒロシは2015年にバラエティー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演し、その後に名言を集めた日めくりカレンダー『まいにち、ネガティブ』が10万部以上のヒットとなったことで復活を遂げています。無断広告は、そんなヒロシの現状を見た広告代理店が勝手に利用したのではないでしょうか。もっとも、肝心のお笑いの方で再ブレイクしているわけではありません。実はほかの分野でヒロシは知名度を上げているのです」(芸能記者)



趣味を生かしたYouTubeチャンネルを開設


実はヒロシは大のキャンプマニア。暇さえあればキャンプに出掛け、ひとりでもバーベキューを楽しんでいるという。


「もともと、人見知りで大勢が苦手だったというヒロシは、過去にパニック障害と診断され、医師からは『趣味を見つけなさい』と言われていたそうです。自然のなかでひとりキャンプを楽しむのが性に合っていたのでしょう。最近では『ヒロシちゃんねる』という自身のユーチューブのチャンネルでキャンプの様子を投稿し、人気となっています。アウトドア雑誌の表紙を飾ったこともあり、これからはキャンプ関連の仕事が増えていくことも予想されます」(同・記者)


最近は女子高校生がキャンプするアニメ『ゆるきゃん△』が人気を博しており、ヒロシも早速そのことについてツイッターで言及している。




今後はキャンプに造詣が深いタレントとして活躍するヒロシの姿が見られることだろう。



まいじつ

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