「牌よりパイを...」佐野ひなこのYouTubeにセクハラ殺到

2月15日(金)11時4分 まいじつ


(C)LDWYTN / Shutterstock



女優の佐野ひなこがユーチューバーとしてデビューし、淡々と動画をアップしている。複数のカメラを投入し豊富なテロップを用意するなど撮影体制は豪華だが、ネットユーザーは動画が「地味」と指摘。歓迎する声はあまり聞こえてこず、更新する動画にはセクハラコメントが相次いでいる。


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佐野は1月18日から動画のアップを開始。「たどたどしいですが、ピアノ弾いてみました、、」と『めざせポケモンマスター』を演奏し、「とても上手」などと、まずは称賛のコメントを集めた。


その後も同チャンネルでは、佐野の特技を披露する動画投稿が続いた。1月25日と2月1日にはゲーム『バイオハザード』を、ゲーム画面と佐野専用のカメラの2台体制で収録。2月7日からは趣味の麻雀を楽しむ動画を流している。



特技の麻雀を披露も「水着で出てくれ」と無茶ぶりの声


このうち麻雀の動画では、慣れた手つきで麻雀牌を整えながら、自らが出演しているドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の告知をするなど、麻雀自体がかなりの腕であることをうかがわせる。同ドラマで共演する忍成修吾、遊佐亮介に加え、麻雀の有名プロを交えて卓を囲んだ。打牌するごとに画面を切り替えており、テレビカメラの数は4台以上に上るとみられる。




麻雀好きと思われる層からは



《びっくりした》

《相当打ち慣れてる感じがするな!》

《フリー雀荘でも相当打ってそう》

《こんなかわいくて麻雀できるなんて好感度上がるし一緒に打ちたい》



と感心する声が出ている一方で、



《今度水着で生放送してくれ》

《サムネイルを脱衣麻雀にするたけで再生数100倍になるよ》

《牌の切り方がいやらしいよな》

《なんで服着てるんですか?》

《牌(ぱい)はいいからおっぱいを見せてくれ》



などと佐野に「露出」を要求する声も出始めた。


チャンネル登録者数は今のところ、まだ4万人程度。佐野のユーチューバーチャレンジを成功させたいなら、一番の“武器”を活かすべきだろう。



【画像】


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