フジ榎並アナ、五輪出場選手名を間違え平謝り

2月15日(木)14時11分 日刊スポーツ

榎並大二郎アナウンサー

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 フジテレビの榎並大二郎アナウンサー(32)が、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)出場選手の名前を立て続けに間違え、平謝りする一幕があった。
 15日放送の同局系「バイキング」では、明日行われるフィギュアスケート男子ショートプログラムの順位を出演者たちが予想。榎並アナは金メダル候補に名前が挙げられた選手たちの名前を読み上げたが、羽生結弦宇野昌磨に続いてネーサン・チェン(米国)を紹介する際、「ネーチャン・チェン」と言い間違え、司会の坂上忍らからツッコまれた。
 その直後に「ほかにマイケル・チャン選手も出られるということで、混乱してしまいました」と弁解したが、坂上が再び「マイケル・チャンは違う。パトリック・チャンじゃなかった?」とツッコむと、その場に崩れ落ちた榎並アナ。「お前、もう帰れ!」とあきれられ、「ちょっと今日、帰っていいですか……」と顔を赤らめて恥じ入った。
 ゲスト出演したスピードスケート金メダリストの清水宏保氏は、坂上から「あれだけ噛み倒し、選手の名前まで間違えるアナウンサー、どう思いますか?」と振られ、「まさにオリンピック級」の一言。スタジオは爆笑に包まれ、榎並アナは「胸に刻んで生きてまいります」と頭を下げて猛省した。

日刊スポーツ

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