松岡修造の長女恵さん、宝塚文化祭公開稽古で初舞台

2月15日(木)19時8分 日刊スポーツ

先輩の本科生104期生の卒業公演となる「文化祭」で歌を贈る松岡恵さん(右端)ら予科生105期生(撮影・村上久美子)

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 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校の卒業公演「104期生文化祭」(16〜18日)の公開稽古が15日、会場となる兵庫・宝塚バウホールで行われ、スポーツキャスター松岡修造(50)の長女、松岡恵さん(18)が“初舞台”へ臨んだ。
 松岡さんは昨春、105期生として入学。松岡さんら105期生は、2年の課程を学んでいる最中で、先輩の104期生を送り出すため出演。予科生にとって、文化祭が初めて舞台の上で歌う場になる。
 文化祭は、本科生104期生にとっては、歌、日舞と洋舞、演劇など、2年間学んだ集大成を披露する場。星組トップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)の妹、娘役志望の三徳美沙子さんら104期生40人は、歌、芝居、ダンスと3部構成の文化祭を披露する。
 104期生は16日から3日間、文化祭の本番を行い、今後、卒業式を経て、4月27日開幕の星組公演「ANOTHER WORLD」「Killer Rouge」で初舞台を踏む予定。三徳さんにとっては、姉がトップ娘役を務める星組への出演で、いきなり姉妹共演を果たすことになる。

日刊スポーツ

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