【闘会議2018】マニアックなコスプレで“作品愛”をアピール コスプレイヤーカタログ

2月15日(木)21時30分 オリコン

『闘会議2018』で見つけた、レイヤーのありさかさん (C)oricon ME inc.

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 千葉県・幕張メッセを舞台に11日と12日の2日間、ゲームファンとゲーム大会の祭典『闘会議2018』が開催。昨年の会場来場者数を上回る7万2,425人が訪れ、記念すべき“eスポーツ元年”の幕開けを目撃した。

 『闘会議』はゲームの祭典と銘打つだけに、来場者もレイヤーも“熱のあるゲームファン”が多いのが特長。洋ゲー『Undertale』の主人公に扮していたコスプレイヤー・ありさかさんは、「『Undertale』の魅力はありすぎて、話し始めると時計の短針が二周くらいしそうです。人によって解釈が変わるし、あらゆる場面について永遠に考察していられるのがすごく楽しい」と、同作の魅力を熱烈にアピール。

 今後のコスプレ活動については、「造形をやってみたい」とのこと。また『Undertale』のキャラ以外だと『バイオハザード』のリッカー、『リトルビックプラネット』のリビッツに挑戦したみたいそう。そして最後に、「籠ってゲームをしていたいです(笑)」と、ガチゲーマーらしい“本音”を語ってくれた。

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