高橋一生 都心に築20年の広々2億円マンションを購入

2月15日(木)7時0分 NEWSポストセブン

念願のマイホームに帰宅する高橋一生

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 最近、高橋一生(37才)は人生の大きな決断をしていた。こだわりマイホームを購入したというのだ。


「つい先日、都心に140平方メートルのマンションを購入したんです。ずっと探していたそうですが、広さとディテールにこだわって見つけたこだわりの物件のようです」(高橋を知る芸能関係者)


 東京都心で100平方メートルを超えるマンションは全体の1%しかない。140平方メートルを超える物件といえばごくごくわずか。しかも価格は当然のように億を超える。


「高橋さんのお部屋は、リノベーション物件で内装は新しいですが、築20年ほどです。近くには散歩できる公園もあり、有名ショップやスーパーもあり、空室がなかなか出ない人気物件ですよ。もろもろ含めると価格は1億後半〜2億円近いでしょうね」(不動産関係者)


 現在出演中のCMは9社、今年上半期だけでも4本の映画に出演する。昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、現在のNHK連続テレビ小説『わろてんか』と立て続けに主要キャラを務め、連ドラのオファーも後を絶たず、バラエティーや情報番組の出演もこなす。火10ドラマ『カルテット』(TBS系・2017年1〜3月放送)の大ブレーク以降、文字通り、今いちばん忙しい俳優だ。そんな高橋が心休める場所は自宅。部屋へのこだわりも人一倍強いという。


「これだけの活躍ですから、ローンもあっという間に返せるでしょうね。彼女はここ1〜2年いたという話はまったく聞きませんし、もちろん結婚の予定もナシ。でもブレーク後、こだわっていたのがマイホーム購入だったようです。ずっと賃貸でしたから。もともと複雑な家庭環境で育ったことはインタビューなどでも答えていますが、そんな境遇だからか、“住むところだけはしっかり確保したい”という思いだったそうですよ」(前出・芸能関係者)


 高橋は母が18才の時に生まれた子供で、5人兄弟の長男。父親は幼稚園の時に他界し、その後母は2度再婚。次男・三男と、四男・五男とも父親が違う複雑な家庭だった。


「高橋さんは弟たちの“父親代わり”だったといっていました。いちばん下の弟は18才も年下で、高橋さんがミルクをあげたり、オムツを替えたりしていたそうです。お母さんの仕事がうまくいかず、借金したり貧困生活を送っていたとも話していましたね」(前出・芸能関係者)



 10才で芸能界に入り、中学3年の時にはアニメ映画『耳をすませば』でヒロインの恋人役の声優を務めた。その後は舞台や映画、テレビ出演などで存在感を増していく。


「20代の頃はオーディションに落ちることも多く、やっと役が回ってきたと思ったら引きこもりの役や犯人役ばかり。役に引きずられ、荒れた時期もあったそうです。でも“弟たちは自分が育てていかなければ”という思いから、稼いだお金はもっぱら弟たちの学費やプレゼントに使っていたそうですよ」(前出・芸能関係者)


 そんな中のブレーク、そして弟たちの自立もマイホーム購入を後押ししたという。


「四男の大学の学費も目途が立ち、五男も自立するようになって、お金を自分のために使う余裕ができたそうです。高橋さんはもともと家事能力が高い人。洗濯が好きでTシャツの早たたみも得意。料理も自炊で煮物もササッと作る。自宅で過ごす時間が好きなようです。ひとり暮らしには少し広すぎるようですが、家具もアンティーク椅子や畳マットのベッド、祖父の手作り用品など“いかにも”ではなく自分で選んだ心地いい物で揃えていて、お気に入りの空間になっているみたいですね」(前出・芸能関係者)


 凍えるような寒さの2月上旬の深夜、仕事を終えた高橋は、軽い足取りでマイホームへと帰っていった。


※女性セブン2018年3月1日号

NEWSポストセブン

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