弘中綾香アナ、心がざわつく言葉への対処法は“華麗にスルー”

2月15日(月)20時0分 TOKYO FM+

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。2月15日(月)の放送は、ゲストにテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香さんを迎え、お届けしました。

弘中綾香さん(上)とパーソナリティの山崎怜奈


つい先日、フォトエッセイ「弘中綾香の純度100%」(マガジンハウス)を発売された弘中さん。そこには等身大の素敵な言葉がたっぷり詰め込まれています。エッセイを書くきっかけは、そもそも「文章を書くのが好きだったから」。誰に見せるでもなく、書いていたものを出版社の方に見てもらう機会があり、そこから連載、出版ととんとん拍子で話が進み、「夢が叶ったという感じで感慨深かったです」とよろこびを語ります。
すでに読んだというれなちが印象に残っているのは、インド旅行の話。それは4日間の旅ながらパート9まであり、「長編の旅本みたいな感じ(笑)」と感想を述べると、弘中さんも「すごくいろいろ衝撃的で、筆が止まらなかった」と振り返ります。
アナウンサーとして活躍する傍ら、こうして執筆活動をすることに対しては「自分のスキル不足もあると思うんですけど、テレビだと(発言を)切り取られたり、編集で自分が言ったことが思うように伝わらなかったりするけど、本は100%自分の思いが書けたかな、と思います」とキッパリ。
その後は「弘中さんから発せられる言葉がステキ」「(れなちも)インタビュー上手!」とお互い褒め合うひと幕もありつつ、れなちからは心がざわつく言葉を投げかけられたときの対処法に関する質問が。すると弘中さんは「私はもう華麗にスルー」と明言。「『ありがとうございます〜』と言って、その場で忘れるようにする」と語り、根に持ったりはしないそう。「(昔は)ダメージを受けていた時期もあったんですけど、かさぶたが剥がれ過ぎて強くなってきた感じがある」と語ります。
「だれはな」リスナーのなかにも弘中さん信者は多く、「健康を維持しながら仕事の質を追求するために生活のなかで心がけていることは?」という質問が寄せられました。これに弘中さんは「ご飯に関しては我慢しない。思うがままに、自分が食べたいものを食べています」と告白。ただし、その分、週に1〜2回は運動をしていると言います。
そしてれなちは、30歳の節目を迎えた弘中さんに、いままでで1番刺さった言葉、腑に落ちた言葉を聞いてみると、著書のなかで対談している作家・林真理子さんの言葉をセレクト。「30代が1番楽しい」と言われ、すごく励みになったそうで「若い女性であることは特権にもなるけど、それを越えたところに人間としての魅力というか、うがった見方をせずに見てくれる感じがするみたいなことを言われて楽しみになった」とポジティブな一面を打ち明けます。
アイドルは“25歳が節目”と言われることも少なくないため、れなち自身いろいろと考えているようですが、弘中さんは20代の頃どうだったのか聞いてみると、タモリさんとともにMCをつとめていた「ミュージックステーション(以下、Mステ)」(テレビ朝日系)の卒業がターニングポイントだったそう。「私はMステの人だったから、その看板がなくなることについては焦りがあった。Mステがここまで私を引き上げてくれたから、泥を塗っちゃいけないと思ってちょっとギアが入った」と言います。
最後に楽しい時間&仕事の話題になると、弘中さんはれなちともたびたび共演している「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)が特に楽しいと断言。「クイズは楽しいですよ! 負けず嫌いなので」と話していました。
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聴取期限 2021年2月23日(火・祝) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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