主要人物たちが“意味深ワード”連発!岩田剛典『去年の冬、きみと別れ』30秒のWEBスポット映像解禁

2月16日(金)8時0分 映画ランドNEWS

芥川賞作家・中村文則原作の同名サスペンス小説を、EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典主演で映画化した『去年の冬、きみと別れ』が3月10日(土)に公開される。この度、本作の30秒WEBスポット映像が解禁となった。



今回到着したのは、映像化不可能と謳われた原作を見事に映画へと昇華させた本作の魅力を凝縮させた30秒WEBスポット。2部で構成された本映像は、前半と後半では異なった印象をもたらす作りに。


去年の冬、きみと別れ


本作の鍵を握る主要人物たちが「騙されたよ」「まさか」「知りたい?」「気になりませんか?」と“意味深ワード”を連発し、最後には「嘘だ!」と叫び声を上げる岩田扮する木原坂の姿が確認できる。





中村文則が初めて挑んだキャリア最高傑作との呼び声高い小説を原作に描かれる本作は、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介の姿を描くサスペンス。人間の内面に深く肉薄した究極の「愛」を描きながら、1ページ、1ページと、予断を許さないストーリーが猛スピードで展開していく。


謎の焼死事件の真相を追うルポライター・耶雲恭介を岩田剛典が演じ、耶雲の婚約者・松田百合子役に山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役に北村一輝、耶雲の取材対象者であり事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役に斎藤工、木原坂の姉で弟を事件からかばう朱里役に浅見れいなが名を連ねる。監督を『脳男』『グラスホッパー』などで知られる瀧本智行が務める。


映画『去年の冬、きみと別れ』は3月10日(土)より全国公開


(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会


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