松坂桃李扮する“娼夫”リョウが出会う女性客、『娼年』佐々木心音や桜井ユキらの場面写真解禁

2月16日(金)10時0分 映画ランドNEWS

4月6日(金)に公開される映画『娼年』より、松坂桃李演じる“娼夫”リョウが出会う客の女性たちの場面写真が解禁となった。



原作は、性の極限を描いたセンセーショナルな内容を描き、2001年の直木賞候補となった石田衣良の同名小説。恋愛や女性に「興味がない」主人公・森中領が、ある女性から“情熱の試験”として、秘密の会員制ボーイズクラブで“娼夫”として仕事をしていくところから物語が展開される。


娼年


伝説となった舞台から引き続き、主人公の森中領を松坂桃李が続投。共演に真飛聖、冨⼿⿇妙、⻄岡徳⾺、江波杏⼦、⼩柳友、猪塚健太、桜井ユキ、⾺渕英⾥何、荻野友⾥、佐々⽊⼼⾳、⼤⾕⿇⾐、階⼾瑠李らが名を連ねる。


娼年
写真上段左から、佐々木心音(紀子役)、桜井ユキ(白崎恵役)、馬渕英里何(イツキ役)下段左から、荻野友里(主婦役)、江波杏子(老女役)、大谷麻衣(ヒロミ役)

松坂演じる“娼夫”リョウに、客として出会う女性たちの場面写真。女性専用コールクラブ「Le Club Passion」のオーナー・静香がリョウに、「女性の欲望はあまりにも広くて、予測不能で圧倒されてしまう」と語るシーンがあるが、まさに様々な女性がそれぞれの欲望や想いを抱え、客として登場。そんな女性たちと、彼女たちを受け入れるリョウの人間ドラマが繰り広げられる。


娼年


また、本作では、リョウと女性たちの物語が展開するたびに東京の主要な都市が映し出される。その意図について三浦大輔監督は、風景を描くことはできなかった舞台と比べ「映画では、それが可能なので、作品にリアリティを与える意味でも、東京のいろいろな街を切り取りたかった思いがありました。その効果も相まって、最終的には、現実と非現実がちょうど良いバランスで混在している作品になったと思っています」と語っている。



映画『娼年』は4月6日(金)より全国公開


(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


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