蓮佛美沙子や新川優愛と並んでも遜色なし!? 女装姿で話題のイケメン俳優たち

2月16日(火)10時0分 メンズサイゾー

 連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に出演する俳優・中村倫也(29)の女装姿が「かわいすぎる」と話題になっている。


 遠藤憲一(54)と渡部篤郎(47)がダブル主演を務める同作。ヒロインの蓮佛美沙子(24)の恋人役を遠藤が演じ、渡部が彼女の父役という設定のホームコメディだ。本日放送分では、蓮佛の兄を演じる中村の女装趣味が発覚し、ふたりの妹役を演じる新川優愛(22)らを巻き込んでの騒動に発展することが予告されていたのだが...。


 ドラマの公式Twitterに女装した中村の姿がアップされると、「美少女すぎる」「女装とは思えない」などのほか、蓮佛と新川も映っていたことから「美人三姉妹!」との絶賛コメントが続出。視聴率的には初回平均が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、その後も伸び悩んでいるが、中村の女装姿が大きな反響を呼ぶことになれば後半に向けて勢いをつけそうだ。


 この中村と同じのように、近年のドラマではイケメン俳優の女装が目立つ。昨年の月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)では、英会話講師を演じた主人公の石原さとみ(29)の生徒役に起用された高田彪我(タカダ・ヒョウガ/14)が、学校にも女子用の制服で通う「男の娘(こ)」を好演。ドラマ開始当初は、高田の情報が公開されておらず、完全に女の子だと信じ切っていた視聴者も多かった。


 また、15年のドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)では、俳優の神木隆之介(22)演じる幕末の英雄・坂本龍馬がメイドに扮したシーンも。子役として長いキャリアを積んできた神木にとって初の女装姿となったが、同時期に熱愛報道のあった志田未来(22)に似ていると評判を呼び、ネット上には「並んだら姉妹に見えるのでは?」といった声もあった。


 その神木と同世代で、auの三太郎CMにおける鬼ちゃん役などでこのところ注目を集める菅田将暉(22)も、2014年公開の映画『海月姫』で女装男子役を熱演。その完成度の高さには、女性ファンからも「負けた...」と完敗宣言が飛び出すほどだった。


 そんな神木や菅田と違い、役柄とは関係ない状況で女装姿を披露する俳優もいる。2015年の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系)で主演を務めた綾野剛(34)は、共演者の星野源(35)と一緒に女装姿に挑戦。お団子頭にピンクのナース服を着た綾野と、ロングヘアーの女医に扮した星野の姿は、女優・吉田羊(年齢非公開)のブログにて公開され、「貴重すぎる」とファンを喜ばせた。


 さらに、昨年放送された本田翼(23)主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)で脚光を浴びた野村周平(22)も、女性らしいメイクを施した姿を自身のTwitterにアップしている。コメント欄には「本田翼みたい」といった声も上がり、投稿から約3時間で4万5,000件以上の「いいね!」を記録するなど大きな反響を呼んだ。


 もはやスタンダード化しつつある「イケメン俳優の女装」。そのクオリティの高さから、「ふつうに抱ける」「惚れるレベル」など、男性視聴者からの熱いラブコールも多数聞こえてくるようになった。確かに、もともと顔立ちの整ったイケメン俳優が本格的なメイクを施せば、本物の女性を凌駕してしまってもおかしくはない。そして、当然ながらその逆パターンも考えられる。美しすぎる俳優と男前な女優が、それぞれ性別を変えた役を"普通に"演じるドラマがあっても面白そうだが...。
(文=ニシカワタマミ)

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