「芸能人とワンチャン狙ってそう」夏菜、フジテレビ批判を連発! ぶっちゃけ路線が好評で人気再燃

2月16日(金)16時0分 メンズサイゾー

 女優の夏菜(28)が、15日に放送されたトークバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演。美人女優らしからぬ毒舌連発のぶっちゃけ発言で番組に嵐を巻き起こし、さらにネット上の視聴者の間で美貌が話題になるなど注目度が急上昇している。


 番組では、最近バラエティへの露出が増えたことで各局のスタッフの違いが分かってきたという夏菜が、フジテレビのスタッフを分析した。


 かつてコント番組『ピカルの定理』(同)でレギュラーを務めるなど同局と縁が深かったが、夏菜によるとフジのディレクターは「自分に自信があるのか、打ち合わせでも目を離さずに見つめてくる」という。さらに、打ち合わせの席やエレベーターで乗り合わせた時に「話す距離が異常に近い」とも語り、馴れ馴れしさにクレームを入れた。


 これに司会のマツコ・デラックス(45)は「私はそんな経験ない。フジテレビが私に興味を示したのは他局で売れてから」と発言。これに同調した夏菜は、「売れたらすぐに囲いたがる」とフジの体質をバッサリ。続けて夏菜は「(フジのディレクターは)チャラチャラしてる」「タレントとワンチャン狙ってそう」などと毒舌を連発し、本来なら女優としてはタブーともいえるディレクター批判で番組を沸かせた。


 さらに、夏菜は「いつまでも朝ドラヒロインといわれるのがイヤ」と主張。2012年度下半期のNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』でヒロインを務めたが、そのイメージで見られ続けるのは不本意だという。


 これに朝ドラヒロインの先輩である遠野なぎこ(38/1999年放送『すずらん』のヒロイン)が反応し、一触即発になりそうな事態まで勃発。これまで「美人女優」という印象ばかりが強かった夏菜だが、歯に衣着せぬぶっちゃけぶりを見せつけた。


「夏菜が主演した『純と愛』は破天荒なストーリーとヒロイン像に批判が多く、好き嫌いが分かれる内容が賛否を呼びました。視聴率も芳しくなく、堀北真希(29)が主演した前作『梅ちゃん先生』が好評だったこともあって、一時は"夏菜の黒歴史"とまで呼ばれたことも。これが女優としてのキャリアに暗い影を落としていましたが、最近は夏菜自身が『当時はプレッシャーで毎日飲まなきゃやってられなかった』『現場でキレまくっていた』などとぶっちゃけたことでタブー感を払拭。今回の『いつまでも朝ドラヒロインと呼ばれたくない』という発言も、夏菜が過去を吹っ切った証拠といえそうです」(アイドルライター)


 ぶっちゃけ路線は視聴者にも好評。バラエティで活躍する機会が増えたことで人気が再燃している。また、ルックスを再評価する声も急増。今回の『アウト×デラックス』出演後、ネット上で「夏菜すげー美人だな」「昔はそんなに好きじゃなかったけど今の夏菜は可愛い」「最近めっちゃ美人度が上がってる」などといった男性視聴者の声が続出している。


 昨年は久々の主演ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(AmebaTV・朝日放送共同制作)で妖艶なキャバ嬢ドレス姿を披露し、本業でも「朝ドラ女優」のイメージを完全払拭。前述のように男性人気も急上昇しており、女優業でもバラエティでも今後の活躍から目が離せなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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