マギーとベッキー 不倫報道に“別格”の温度差 ドランク塚地との共演に違和感の声も

2月16日(木)21時30分 Techinsight

マギーとベッキー、不倫報道後の扱いに大きな差が

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モデルのマギーが2月15日にフジテレビ系のバラエティ番組『モシモノふたり』で、ドランクドラゴンの塚地武雅と“同居生活”を繰り広げた。「自分磨き&ポジティブなマギーとネガティブなドランク塚地」という正反対の2人が一緒に過ごす。そのギャップを狙った企画ではあるが、「不倫疑惑のあるマギーがバラエティに出演しているの?」と違和感を覚えた視聴者もいたようだ。

マギーが放送後の16日、『マギー maggymoon Instagram』にてドランク塚地と笑顔で並ぶツーショットとともに「塚地さんのおかげでリラックスして楽しめました!」と投稿した。それには「すごくお似合いでした」「見たよ〜。料理上手だったね」「ますますファンになりました!!」と好意的なコメントが多数寄せられている。

ただ、ネット上では放送前から「マギーがフライデー画像についてモシモノふたりで言及か?」などの書き込みもあるように、ロックミュージシャン・横山健とのスキャンダル報道が頭をよぎった人も少なくない。

今年1月13日発売の写真週刊誌『フライデー』が、「マギー(24)とHi‐STANDARD・横山健(47)の親密デート」を報じた。横山には妻子がおり“不倫疑惑”となるが、本人や両者の事務所ともその話題に触れず真相は分からぬままだ。本件に触れるメディアもほとんど見られず、「ベッキーの“ゲス不倫”と対応の温度差が違う」との声も聞かれる。

そのタイミングで『モシモノふたり』出演とあり「なぜか不倫しても叩かれないマギーか」「ここは横山健さんだろ。リアル不倫再現w」「こいつは不倫なのになんで謹慎しないの」という指摘や、「マギー、意外といい子なんだな」「何が凄いってこういう仕事を受ける胆力だよね」など様々な感想が見受けられる。

2016年1月に『週刊文春』で川谷絵音の不倫スキャンダルが報じられ、直後に行った会見内容や川谷とやりとりしたLINEが流出したことから大バッシングに遭ったベッキー。謹慎中もマスコミは“ゲス不倫”の話題を扱い続けた。それを思えばマギーと横山健のスキャンダル報道への反応は静かなものだ。

ベッキーが明るい清純派キャラクターのタレントだったため“不倫”という不貞行為とのギャップがさらに騒動を大きくさせた。そうした意味ではベッキーの不倫騒動はやはり“別格”と言えそうだ。

出典:https://www.instagram.com/maggymoon
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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