紺野ぶるま “高校中退芸人”の表彰受けSNSで「通信制で高卒」を補足

2月16日(土)17時30分 Techinsight

“高校中退芸人”で授与された証書を持つ紺野ぶるま(画像は『紺野ぶるま 2019年2月15日付Twitter「アメトーーク!」』のスクリーンショット)

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お笑い芸人の紺野ぶるま(32)が2月14日放送のバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「高校中退芸人」として出演した。彼女は当時「めっちゃギャル」だった写真を公開、私立の女子高に通ったが規則が厳しく退学になったことを明かした。

決定打となったのは先生に「もう次はないぞ」と釘を刺されたにもかかわらず遅刻してしまい、叱る校長先生の周りを円で囲むように持っていたおでんの汁を撒いて「そこから出んな」と捨て台詞を吐いたことによるという。

高校を中退した後は、やはり将来に不安を感じて中退しても成功した人の本を読むなどして心が折れないようにしたそうだ。

紺野ぶるまは番組から授与された「中退しても頑張った証書」を手に微笑む姿をSNSで公開、「中退した時は人生終わったと思ったけど、違った。人生は続いていく(当たり前)」「ありがとう、アメトーーク! ありがとう、お笑いという世界。この証書は宝物」とつぶやいた。

フォロワーから「普通にトーク魅力がありました。中退と思わなかったです」、「証書をもらってる姿グッときました」、「今度またなんかあって高校中退しちゃった人が落ち込んでる時に今回の出演者の誰かがその人の希望になれるといいですね」などの反響を呼んでいる。

あるフォロワーから「中退後に『勉強をしたい』という気持ちが大きくなった、というようなことをおっしゃってましたが…」と「大検」や「通信教育で高卒」を目指してはどうかとアドバイスが寄せられた。

彼女はそれを受けて「放送はされてませんが、中退後少しして通信制高校で高卒を取りました 両親に感謝です」と答えており、ファンも「知らずに失礼しました これからも高度な下ネタ、楽しみにしています!」、「次は通信制高校卒芸人の回で」とさらなる活躍を期待しているようだ。

画像は『紺野ぶるま 2019年2月15日付Twitter「アメトーーク!」「いえ〜い」』のスクリーンショット

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