何を選んだのかわからないスリル 作品名を伏せたレンタルコーナー『NOTジャケ借』が全国のTSUTAYAに拡大

2月17日(金)19時58分 BIGLOBEニュース編集部

NOTジャケ借

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TSUTAYAは、ジャケットを伏せたレンタルコーナー『NOTジャケ借』を2月17日から全国の店舗に拡大する。


『NOTジャケ借』は、ビデオのジャケットを隠すことで、レンタルする際の判断材料となるビジュアルや作品名はもちろん、作品のあらすじ、監督、俳優などの情報を一切排除。代わりに記された「とにかくパパが強くて 全員ボコボコにします。」、「人間の腐った部分を詰め込んだらこうなる。」、「ジジイがロックでカッコイイ」、「本当の勇気の物語」といったごく短いレビューのみで作品を選ぶことになる。パッケージのジャケットに心を惹きつけられ、衝動的にレンタルする「ジャケ借り」とは真逆の選び方で、何を選んだのかわからないというスリルを味わうことができる企画となっている。


東京の馬事公苑店でコーナーを開始したところ、Twitterで瞬く間に拡散。「逆に借りたくなる」「気になります」など6万件を超える反響となった。『NOTジャケ借』の対象は、日本最大級の映画レビューサイト「Filmarks」での評価が3.7点以上の作品から選定されている。


NOTジャケ借


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BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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