スイッチ版『Forward to the Sky』が2020年内に発売決定。おてんば姫が巨大な剣を持って天空の塔で大冒険を繰り広げる

2月17日(月)16時25分 電ファミニコゲーマー

 賈船は、Animu Gameが開発するアクションゲーム『Forward to the Sky』のNintendo Switch版を2020年内に発売することを発表した。

 『Forward to the Sky』は、Animu Gameより2015年にSteamで発売された3人称視点のアクションアドベンチャーゲームだ。空に浮かぶ「天空の塔」を舞台に、厄介者と蔑まれるおてんばプリンセスが巨大な剣を持ち、大冒険を繰り広げる。

 熱気球で「天空の塔」にやってきたプリンセスは、”伝説の魔女”を倒して勇者になるため、塔に点在するクリスタルのかけらを集めている。しかし、塔は空に存在することからして謎に包まれており、内部にはモンスターがひしめいている。

(画像はSteam「Forward to the Sky」より)
(画像はSteam「Forward to the Sky」より)

 本作の特徴は足場を飛び越えたり、障害物を避けたりするパズルプラットフォーマーの要素が第1に挙げられる。また、シンプルな操作や明るいアートデザイン、ほのぼのとした演出など、誰でも楽しみながらクリアできる設計への配慮もなされている。

 Nintendo Switch版では、日本語音声の追加、レベル(ステージ)およびボスモンスター、ミニゲームなどの独自要素が追加され、大幅なボリュームアップが行われる予定だ。

 なお、Nintendo Switch版の制作発表に伴い、”魔女”役の声優オーディションが開催される。フリー・事務所所属で声優業を行っている方については、詳細を確認のうえ、コンタクトを取ってみるとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

電ファミニコゲーマー

「発売」をもっと詳しく

「発売」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ