宇宙って本当にこんなところかも…!?非日常的な宇宙をリアルに体感させてくれる映画を大特集!

2月17日(日)12時0分 映画ランドNEWS

圧倒的な映像美に打ちのめされること間違いなし!非日常的な宇宙をリアルに体感させてくれる映画を大特集!


ファースト・マン


『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』が“月面着陸から50周年のアニバーサリーイヤーとなる2019年”の2月8日(金)より絶賛公開中。


すでに発表されている今期の賞レースにおいては、映画界最高峰の祭典となるアカデミー賞で録音賞、音響編集賞、視覚効果賞、美術賞4部門にノミネート。さらに、アカデミー賞の前哨戦として最も注目されるゴールデン・グローブ賞では、クレア・フォイが助演女優賞にノミネートされ、『ラ・ラ・ランド』に続き本作でも作曲を担当したジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞したほか、北米最大の映画批評家賞、放送映画批評家賞が実施するクリティクスチョイスでは作曲賞と編集賞の2部門、サテライト賞でも作曲賞を受賞。さらに先日発表された英国アカデミー賞では助演女優賞ほか、脚色賞など7部門でノミネート。第22回ハリウッド映画賞では監督賞、編集賞、作曲賞ほかワシントンDC映画批評家協会賞をはじめ全米各地の映画批評家賞で様々受賞するなどますます注目を浴びている。


ファースト・マン


この度、圧倒的な映像美に打ちのめされること間違いなし!非日常的な宇宙をリアルに体感させてくれる映画を大特集!


本作では、人類初の月面着陸に命懸けで挑戦するアポロ11号船長ニール・アームストロングの苦悩と葛藤の日々が描かれていくが、IMAXの65ミリカメラを駆使して撮影された宇宙シーンでのリアルでダイナミックな映像も大きな見どころの一つ。2月25日(日本時間)に授賞式を迎える第91回アカデミー賞では録音賞、音響編集賞、視覚効果賞、美術賞にノミネートされ、その他賞レースでも技術部門で続々ノミネートや受賞が続き、さらには『インターステラー』(14)を世に送り出したほか、同作でオマージュの要素を含ませた『2001年宇宙の旅』のリバイバル版上映で70ミリフィルム監修を務めた名監督のクリストファー・ノーランは海外のインタビューで本作の宇宙描写を大絶賛するなど、あたかも船員の一人となって宇宙を旅しているような臨場感たっぷりの映像体験に世界中が大注目している。そこで今回は、非日常的な宇宙をリアルに体験させてくれる映画を大特集!本作と共に、この神秘的な映像体験にのめり込んでみては?


映画『ゼロ・グラビティ』(13)




あの巨匠も称賛!史上最高のスペース・エンタテインメント!


スペースシャトルでハッブル宇宙望遠鏡の修理に行った医療技師のライアン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士のマット(ジョージ・クルーニー)がトラブルでシャトルから無重力の宇宙空間へ放り出され、地球への帰還を目指す物語。『アバター』(09)『タイタニック』(97)のジェームズ・キャメロン監督も「史上最も優れた宇宙の映像美で創り上げた、史上最高のスペース・エンターテイメント」と称賛するなど、本作で描かれる宇宙空間の美しさは折り紙つき!『ファースト・マン』にも通じる、まるでその場にいるかのような緊迫した映像体験に恐怖すら覚えるかも…。


映画『インターステラー』(14)




ノーベル物理学賞受賞者が製作に参加!想像を超える映像体験!


異常気象によって人類の滅亡の危機が訪れている近未来を舞台に、元宇宙飛行士のクーパー(マシュー・マコノヒー)がNASAの要請によって、別の銀河系の新しい惑星へと人類を移住させる<インターステラー>というプロジェクトに挑むSFヒューマンドラマ。『ダークナイト』(08)『インセプション』(10)など数々の名作を世に送り出してきたクリストファー・ノーランがメガホンを取ったことに加え、本作の製作総指揮には2017年にノーベル物理学賞を受賞したキップ・ソーン氏が参加し、科学的考証を用いた演出を行った。『ファースト・マン』で描かれるリアルな宇宙シーンとはまた違い、我々の想像をはるかに超える想像力に富んだシーンの数々に圧倒されること間違いなし!


映画『オデッセイ』(16)




スリリングで型破りなサバイバル!壮大な火星の風景に注目!


火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士で植物学者マーク(マット・デイモン)の生存をかけた孤独な闘いと、彼を救い出そうとする周囲の奮闘を描く。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段も断たれたマークの元にNASAから有人機が送られてくるのは4年後。果たしてマークは無事に地球へ帰還できるのか…?第88回アカデミー賞では『ファースト・マン』と同じく、録音賞、音響編集賞、録音賞、視覚効果賞ほか、作品賞、主演男優賞、脚色賞を加えた7部門にノミネートを果たすなど、火星を舞台に送る生活風景をリアルに描いた映像は世界から大注目を集めた。


映画『ファースト・マン』絶賛公開中




宇宙飛行士の一員になったかのようなダイナミックな映像体験!


ファースト・マン


1969年7月人類で初めての月面着陸に成功したアポロ11号船長ニール・アームストロングの壮絶な人生を、『ラ・ラ・ランド』(17)で全世界から脚光を浴びたデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリングのタッグが映画化。本作で描かれる宇宙飛行シーンは息を呑むほどの緊張感とダイナミックな映像で、まるで宇宙空間を旅しているような臨場感を体感させる大迫力のエンターテインメントになっている。さらに、プロダクション・デザインには上記の『インターステラー』で広大な宇宙空間を再現してアカデミー賞美術賞にノミネートされたネイサン・クロウリーも参加しており、ラストで訪れる月面着陸シーンの月の描写の美しさは衝撃を受けるはず。圧倒的な映像美と臨場感溢れる体験を是非劇場のスクリーンで体験して欲しい。


映画『ファースト・マン』絶賛公開中


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