アカデミー賞授賞式で人気俳優と寄り添う女性 人々がざわついた理由は?

2月17日(月)12時2分 grape

2020年2月9日、アメリカ・ロサンゼルスでアカデミー賞の授賞式が行われました。

出席する映画関係者の多くは配偶者や恋人を同伴します。そんな中で俳優のキアヌ・リーヴスが連れていた女性が大きな注目を集めています。

キアヌの現在の恋人として知られているのは、アーティストのアレクサンドラ・グラントさんです。

ところがアカデミー賞の授賞式で彼の隣にいたのは、アレクサンドラさんではありませんでした。

白いパンツスーツをかっこよく着こなし、キアヌと腕を組んでレッドカーペットに登場した女性。

彼女の名前はパトリシア・テイラーさん。

実は彼女はキアヌの実の母親なのです!

コスチュームデザイナーとして活躍するパトリシアさんは現在76歳。

彼女のことを知らない人たちからは「キアヌの新恋人か?」という声もあがりました。

55歳のキアヌと並んでも、恋人同士に見えるほど若々しいパトリシアさん。

シックでありながら華やかな装いは、豪華なドレス姿の女優たちにまったく引けを取りません。さすがコスチュームデザイナー!

【ネットの声】

・なんという美しい親子!

・キアヌの美しさと気品がどこから来たのかが分かったわ。

・お母さん!? キアヌの恋人じゃないの?

また「アカデミー賞の授賞式に母親を連れて来るなんて、なんて優しい息子!」という声も多く、レッドカーペットでパトリシアさんをスマートにエスコートしていたキアヌは絶賛されています。

数多くの映画に出演する国際的なスターでありながら、気取らずフレンドリーな人柄が人気のキアヌ・リーブス

今回の出来事で彼の魅力に『孝行息子』という項目がまた1つ加わりましたね!


[文・構成/grape編集部]

grape

「アカデミー賞」をもっと詳しく

「アカデミー賞」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ