真野恵里菜に「朝ドラヒロインに期待」の声続出! 脇役で光り続けた正統派美女が本格ブレイクの兆し

2月17日(金)18時0分 メンズサイゾー

 女優の真野恵里菜(25)に「朝ドラヒロイン最有力候補」との声が急増し、大ブレイクが期待されている。


 真野は4月にスタートするNHK・BSプレミアムの連続ドラマ『この世にたやすい仕事はない』で主演を務めることが決定。同作は芥川賞作家の津村記久子氏による同名小説を原作に、子どものころからの夢だった小学校教師になるも「燃え尽き症候群」で退職してしまった主人公が、ハローワークの不思議な雰囲気の職員(浅野温子)から希望にぴったりの「奇妙な仕事」を紹介されるというストーリー。


 4月からBSプレミアムに新設されるドラマ枠の第1弾となり、その主演にNHKドラマ初主演となる真野が抜擢された格好だ。


 この話題を受けてネット上のファンの間では「ついにNHK連ドラ主演...次は朝ドラヒロインか?」「これはもう近いうちに朝の連ドラヒロイン役を射止めてしまうかも」「ハロプロ出身の出世頭! 朝ドラヒロインやって大ブレイクしてほしい」「世間が真野ちゃんに気がつくのが遅すぎたな」といった声が続出。一部メディアでも真野の「朝ドラヒロイン待望論」が取りざたされ、注目度が急上昇している。


 朝ドラヒロイン待望論は、ただ単に「NHKドラマ主演が決まったから」というわけではない。真野は昨春にNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』に出演。高畑充希(25)扮する主人公・小橋常子に厳しく当たる女上司役を演じ、短い出演期間ながら視聴者から好評を博していた。


「高畑さんは2013年の『ごちそうさん』に脇役で出演し、その実績と評判の良さを買われて朝ドラ主演を射止めた。同じように土屋太鳳さん(22)は脇役出演を経て2015年の『まれ』の主演に起用され、有村架純さん(24)も2013年の『あまちゃん』に脇役出演してたことでブレイクし、今年4月からの『ひよっこ』のヒロインに抜擢されています。さらに、3人ともNHKのドラマやバラエティなどに出演して『貢献度』を積んでの朝ドラヒロイン抜擢という点が共通している。その観点からすると、真野さんの朝ドラ脇役からの新設枠のドラマ主演という流れは、朝ドラヒロインの座に向かうための王道パターン。期待の声が高まっているのも当然といえるでしょう」(芸能関係者)


 もともと真野は女性アイドル集団「ハロー!プロジェクト」での活躍を目指す研修生グループ「ハロプロエッグ」出身だったが、2013年にハロプロを卒業して本格的に女優転身。キュートなルックスと演技力の高さで男性支持が高い若手女優として知られているが、その人気とは裏腹にドラマや映画では「脇役」での起用が大半を占めていた。その影響でなかなか世間一般的な知名度や評価が上がらない時期もあった。


 だが、それでも前述の朝ドラ出演で知名度は飛躍的に向上し、昨年大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で新垣結衣(28)演じる主人公・森山みくりの親友で元ヤンママという役柄で新境地を開くことにも成功した。


「二番手、三番手のイメージが強まっていましたが、映画界の鬼才と呼ばれる園子温監督(55)はその才能を高く買い、2015年に公開された4つの監督作品すべてに起用。『リアル鬼ごっこ』ではトリンドル玲奈(25)、篠田麻里子(30)とともにトリプル主演に抜擢しています。脇役としてもキラリと光る演技で業界内の評価は高まり、それがNHKドラマ初主演につながった。正統派の美人でありながら確かな演技力が認められているというタイプはまさしくNHK好み。今回のドラマの成否によっては、十分に朝ドラヒロイン抜擢の可能性があるでしょう」(前同)


 また、真野はクラシエのヘアスタイリングブランド「プロスタイル」のイメージキャラクターを務めており、そのPR企画として複数の有名ヘアアーティストとコラボレーションを実施。ナチュラル系のゆるふわスタイリングやアーティスティックな「妖精風」の写真などを自身のInstagramで公開し、ファンから「美人すぎる!」「めっちゃ可愛い!」などと大好評を博している。


 この絶大な人気に世間一般の評価が追いつけば大ブレイクは間近。今回の主演ドラマが真野にとって大躍進のきっかけになることを期待したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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