作曲家の船村徹、心不全のため逝去

2月17日(金)19時45分 OKMusic

船村徹 (OKMusic)

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昭和歌謡を代表する「王将」「矢切の渡し」をはじめ、数多くの楽曲を手掛けた作曲家の船村徹が2月16日、心不全のため逝去した。84歳だった。

通夜は22日午後6時から、葬儀は23日午前11時から、いずれも東京都の護国寺にて執り行われる。

作曲生活は64年に渡り、代表曲には「別れの一本杉」「男の友情」「王将」「なみだ船」「矢切の渡し」「風雪ながれ旅」「兄弟船」「みだれ髪」などがある。

文化人として幅広い活動のほか、昭和33年から刑務所慰問などの「演歌巡礼」や、音楽界の仲間を追悼する「歌供養」にも取り組んできた。また、平成28年11月には文化勲章を受章し、今年1月18日には祝賀会が開かれたばかりだった。

OKMusic

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