清水富美加の告白本出版に加藤紗里が指摘「手口が鮮やか過ぎ」

2月17日(金)16時12分 おたくま経済新聞

『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)

 現在「千眼美子」を名乗っている女優の清水富美加さんが2月16日、最近世間を騒がせた出家騒動について書いた告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を17日に発売するとTwitterで発表し物議を醸しています。


 出家理由についてはこれまで「仕事で悩み精神的に不安定」「事務所とのトラブル」などが伝えられていたため、彼女の精神状態をふまえ「仕方ない」「可哀想」と考える人が多く存在していました。しかし、2月12日にわかった出家からわずか数日というタイミングでの告白本出版には見方を変え「あらかじめ仕組まれたこと」「ビジネス出家」「利用されてる」「こんな早くに本って作れるものなの?」「騒動の内に本を出すとか売る気満々」と辛辣な意見をネットに投稿する人が急増。

 タレントの加藤紗里さんも自身のTwitterで「初めてニュースを見た時、この千眼美子さん?清水富美加さん、大変だったのかな、可哀想だなと思ったのに(笑)」と印象の変化を語り、続けての言葉で「手口が鮮やか過ぎて例えるなら、飲み会の席で悲しそうにしてる男友達に優しくしてて、気づいたらパンツ降ろされてたみたいな気分なった(笑)」と加藤さん独特の表現でその考えを綴っていました。


おたくま経済新聞

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