齋藤飛鳥、“2年ぶりのシャバ”も再び悲劇に見舞われる! “実はドM”疑惑浮上?

2月17日(土)9時0分 おたぽる

「裸足でSummer」(N46Div.)

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 4日深夜に放送された、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の企画内で、1期生・齋藤飛鳥が後輩メンバーに続々と“フラれる”事態に見舞われ、ファンから同情の声があがる事態となった。

 齋藤に悲劇が起こったのは、3期生が好きな先輩を1人だけ選んでプレゼントを渡す、というバレンタインデーにちなんだ企画でのこと。同企画は、我こそはと自信のある1期生・2期生が前に出て、その根拠を語った上で発表という流れ。もらえなかった時の恥ずかしさとショックが半端なものではなさそうだ、齋藤は2人の後輩に続けざまにフラれてしまったのだ。

「同企画は、2年前にも行われましたが、齋藤は2期生の北野日奈子、伊藤純奈、相楽伊織の3人にフラれ、あまりのショックで号泣。そんな経緯があったため、今回の放送でも伊藤理々杏の“好きな先輩”に立候補したに、“2年ぶりのシャバ”と、テロップでまずイジられました。さらに、その伊藤は以前は齋藤のことを推しメンとして慕っていたものの、今は松村沙友理に心変わりしてしまったらしく、2年越しの4連敗。これにはファンから、『いつか春が来るよ』『俺たちはずっと飛鳥ちゃんを推していくよ』などと慰めの声が集まりました」(芸能関係者)

 まさかの惨敗となり、すぐには立ち直れないかと思われた齋藤だが、その後すぐ、中村麗乃に対しても立候補。その不屈の精神に称賛の声が飛び交ったのだが……

「中村もまた、自身のことを推しメンに挙げてくれているため立候補したという齋藤。しかし、ここ最近、中村は自身のブログに“尊敬する先輩”として衛藤美彩の名前を書き込んでいたため、『身を削って確認したい』と、嫌な予感も抱いていたようです。結果的に中村は高山一実を指名。フラれる確率が高いのに前へ出た齋藤に対して、『もしかしてドMなのでは?』という疑惑が浮上。これまではドSキャラで人気を獲得してきただけに、本性はどちらなのかと、ファンの間で論争が巻き起こっているようです」(同)

 2年前は同企画によりキャラ立ちしたことで人気が上昇。同年7月にリリースされた15thシングル「裸足でSummer」(N46Div.)で初のセンターに抜擢されるなど、一気にエースへと踊り出た齋藤だが、“縁起モノ”である今回の放送をきっかけに、次のシングルでは同曲以来の単独センターなるか注目される。

おたぽる

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