銀シャリ、嵐の“スケルトン”トークに戸惑う 川口春奈の“記憶力”には「嘘やん!」

2月17日(金)12時22分 Techinsight

『VS嵐』に出演した“映画「一週間フレンズ。」チーム(出典:https://twitter.com/ichifure_movie)

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映画『一週間フレンズ。』(2月18日より公開)のキャスト6人が“映画「一週間フレンズ。」チーム”として2月16日放送のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)に登場した。一方の“嵐チーム”はプラスワンゲストに昨年『M-1グランプリ2016』で優勝した銀シャリの2人を迎えて臨んだ。アトラクションの合間に繰り広げられるトークでは、同世代の嵐メンバーと銀シャリで“携帯”の話題で盛り上がる。また、川口春奈は「記憶力には自信がある」とアピールして注目を集めた。

映画に絡めた特別企画「記憶力対決 リアル間違い探し」でのことだ。コーナー進行の黒瀬純(パンクブーブー)が“映画「一週間フレンズ。」チーム”の川口春奈、山崎賢人、上杉柊平、高橋春織、岡田圭右(ますだおかだ)、戸次重幸のなかで「一番記憶力がよいのは誰ですか?」と問うたところ、川口春奈が「私だと思います」「記憶力だけは自信があります」と即答した。「人の名前とか誕生日はすぐインプットされます」と自信満々な彼女に「じゃあ、銀シャリの眼鏡かけている方は?」と聞くと「橋本さんです」とすぐに返して橋本直を喜ばせる。

ところがその隣の相方については「ごめんなさい」というではないか。「嘘やん!」「こんな変な名字やのに!?」とリアクションする鰻和弘は、残念というよりも驚きの表情だった。鰻(うなぎ)という名字は日本に6人しかいないと言われるほどで、珍しいことから覚えてもらいやすいのだろう。ただ川口は、その時に初めて彼の名字を知ったようだ。

そこで二宮和也が「鰻くんはうなぎを食ったら死んじゃうんだよ」と教えると大ウケする川口春奈だったが、ジョークではない。鰻家では代々うなぎを食べてはいけないという言い伝えがあり、相方の橋本によると「食べれば祟りがある」そうだ。過去にはうなぎを食べた先祖が2人ほど、約1週間後に「原因不明の心臓麻痺」で亡くなったという。

櫻井翔が「うなぎパイは?」と確認すると、鰻は「兄貴が昔食べたところ、すごい下痢になって救急車で運ばれた」と明かした。そうした状況に大野智が「うなぎとか飼ったらいいんじゃないの?」「神様だから」とアドバイスすると「じゃあ、飼います」と受け入れる鰻だった。

そんな銀シャリの2人と嵐メンバーは同世代で橋本直と大野智は現在36歳、鰻和弘と松本潤に至っては現在33歳で誕生日も8月31日と30日と近い。そこで櫻井から「じゃあ中学の時にポケベル?」「高校でPHS?」と学生時代の話題を出せば銀シャリが「そうです、そうです!」と共感して、松本も「携帯電話は一時、アンテナが長かった!?」と盛り上がる。

すると相葉雅紀が「携帯、スケルトンにした?」と言い出すが、銀シャリはピンとこないようだ。櫻井と松本が「我々はスケルトン世代ですよ!」「だから俺らデビュー曲、スケてた!」と主張、さらに櫻井が「携帯、たまごっち、嵐がスケルトンだったから!」と続けて銀シャリを戸惑わせる。

『M-1』12代目王者となってメディア露出も増えた銀シャリ。この日は、『M-1』2代目王者のますだおかだ・岡田圭右や9代目王者・パンクブーブーの黒瀬純も出演したが、先輩に負けず見せ場が多かった。嵐と同世代ということもあり今後も彼らの冠番組に呼ばれるかもしれない。

出典:https://twitter.com/ichifure_movie
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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