清水宏保氏、スピードスケート解説が好評も「メガネが違和感、似合わない」の声

2月17日(土)12時59分 Techinsight

「よし、もっと色んなパターン買おう」と清水氏(画像は『清水宏保 2018年2月17日付オフィシャルブログ「エゴリサーチ」』のスクリーンショット)

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長野五輪スピードスケート男子500m金メダリストの清水宏保氏が、平昌五輪のスピードスケート競技の解説で「的確でわかりやすい」「選手目線の語り方が良い」とニュースや情報番組に引っ張りだこである。だがテレビへの露出が増えると、解説の内容では無く外見に対する意見がネットで目に付くようになったという。

清水宏保氏は1998年の長野五輪のスピードスケート500mで金メダル、1000mでも銅メダルを獲得。2002年のソルトレークシティ五輪では500mで銀メダルを獲得し、国内では個人競技で五輪の金、銀、銅のメダルを獲得しているのは清水氏だけである。だからこそ今回の平昌五輪・女子スピードスケート1500mで銀、1000mで銅メダルを獲得した高木美帆選手、そして1000mで銀メダルの小平奈緒選手の心情が手に取るように分かるのだろう。「金メダルは嬉しいメダル、銀メダルは(もう少しで金だったと)悔しいメダル、銅は獲れたことにほっとするメダル」「この2人にはちょっと悔しいメダルだったのかなという思いがあります」と情報番組で述べ、視聴者をなるほどと思わせたのだ。

そんな清水氏の17日のオフィシャルブログによると、自分の名前を検索する“エゴサーチ”を行ったところ「メガネが違和感! 似合わない」「スーツとおしゃれメガネが変」など彼の眼鏡に関する意見が多かったという。ちなみに17日放送の『ウェークアップ!ぷらす』(日本テレビ系)に出演後は早速、「また…このメガネw 清水宏保」とツイートされていた。

ブログによると掛けているのは遠近両用の老眼鏡で、眼鏡を選ぶのは楽しいと綴っている。エゴサーチで落ち込むのではなく、「よし、もっと色んなパターン買おう」とポジティブに捉え張り切っているようだ。コメント欄には「個人的には似合ってると思いますよ」との声も届いている。(ブログ引用部分は全て原文ママ)

画像は『清水宏保 2018年2月17日付オフィシャルブログ「エゴリサーチ」』のスクリーンショット

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