アーロン・エッカート、『エンド・オブ・キングダム』ぶり米大統領役演じる

2月17日(水)13時14分 THE RIVER

ジェラルド・バトラー主演の『エンド・オブ』シリーズで米大統領役を演じたアーロン・エッカートが、新作ドラマ「The First Lady(原題、ワーキングタイトル)」で再び米大統領役を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。

「The First Lady」はその名の通りファーストレディ(大統領夫人)を描くシリーズ。エッカートは第38代米大統領のジェラルド・R・フォード役を演じる。その妻であるファーストレディのベディ・フォード役はミシェル・ファイファーが務める。また、ミシェル・オバマ役としてヴィオラ・デイヴィスの起用が伝えられている。

「The First Lady」では、アメリカのリーダーシップを、ホワイトハウスの中核をなす女性たちを通じて啓示的に再構成する内容という。アンソロジー形式で、米Showtimeにて放送予定。

アーロン・エッカートは『エンド・オブ』シリーズの第1作『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)、続編『エンド・オブ・キングダム』(2016)でも架空の米大統領ベンジャミン・アッシャー役を演じている。ほか、『ダークナイト』(2008)では地方検事にしてヴィランのトゥーフェイスとなるハービー・デントを演じている。

Source:Deadline

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