朗読劇「私立探偵 濱マイク」開幕 佐藤流司「心に問い掛けてくる作品」

2月17日(水)16時34分 エンタメOVO

植田圭輔(左)と佐藤流司

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 朗読劇「私立探偵 濱マイク」−我が人生最悪の時−開幕直前舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の佐藤流司、矢部昌暉(DISH//)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、植田圭輔ほかが登壇した。

 本作は、1990年代に人気を博したハードボイルド「私立探偵 濱マイク」のシリーズ第一弾映画『我が人生最悪の時 THE MOST TERRIBLE TIME IN MY LIFE』を朗読劇として上演する。

 主人公の濱マイクを演じる佐藤は「入り時間ギリギリに入ったので、バタバタしていて、歯を磨いてすぐに皆さまにお顔をお見せしています。口の周りに歯磨き粉が付いていないかを確認しながらゲネプロ(公開舞台稽古)に臨みたいと思います」と冗談混じりにあいさつした。

 続けて、「どう見ても、やんちゃでハードボイルドな作品というイメージを持たれる方が多いと思いますが、普段の生活で忘れかけていた大事なことを、改めて思い出させてくれるような、心に問い掛けてくる作品かと思います」とアピールした。

 ヤン役の植田は「外人役は初めてなので、真摯(しんし)に演じたいと思います。この令和の時代に、すごく尖った作品をやれるのは、役者冥利(みょうり)に尽きます。早く幕が開いてほしいという気持ちでいっぱいです」と思いを語った。

 さらに、植田は「佐藤流司最強のはまり役だと思います。(舞台あいさつで)サングラスをしていますから」と話して会場を盛り上げた。

 舞台は、17〜23日、都内・ヒューリックホール東京で上演。

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