「新型コロナ」国内蔓延でネット上に「“救世主”山Pを熱望!」の声続々の理由

2月18日(火)17時58分 アサ芸プラス

「新型コロナウイルス」の蔓延によって、大勢の人が集まるイベントの自粛の動きが始まりつつある。社会部記者が話す。

「東京五輪に関しては、今のところ『延期も中止もない』とされていますが、インターネットでは(観戦チケットの)『転売』を検索する人が1月後半から2倍以上に伸びています。また、3月1日に行われる『東京マラソン2020』は一般参加の部門が中止。3月20日に開幕するプロ野球のオープン戦はマスクのお客さんだらけで、阪神と西武はジェット風船の自粛を要請するなど、開幕を不安視する声も聞かれます」

 もはや感染源が追えない「市中感染」が国内で拡大しつつある今、ツイッター上では、昨春に放送された山下智久主演ドラマ「インハンド」(TBS系)を思い返す人たちであふれている。芸能誌記者が話す。

「山Pが演じる微生物学者の紐倉教授が数々のウイルス感染症を解決していき、最終章で米軍のウイルス兵器として開発された『新型エボラウイルス』と対峙する物語。ドラマでは日本の相羽村で発生した『新型エボラウイルス』により、多くの村人が亡くなっていき、紐倉教授はパンデミックを防ぐために村全体を完全封鎖。外部との接触を一切禁じ、相羽村だけでウイルスを封じ込めようとします」

 感染が疑われる者が病院を受診すると、未感染者へ感染するリスクがあるため、5日分の食品と薬をセットにしたキットを渡し、丸5日間の外出を禁止した。

「単なる風邪ならキットを使い切る前には回復し、ウイルス感染疑惑からも解放される。しかし『新型エボラ』に感染している場合は、発症したら5日以内に死亡するため、キットを使い切る頃には亡くなってしまう、というものでした。こうした手段を用いてウイルスを完全に封じ込め、新型ワクチンの開発にも成功して日本を救うというストーリーなのですが、ネット上には『新型コロナの報道を見ているとインハンドを思い出す』『このままではインハンド状態になる。山Pに助けてほしい』といった声もあります」(前出・芸能誌記者)

 山下自身も今年は5月と6月にKAT−TUN亀梨和也とのスペシャルユニット「亀と山P」での2大ドームツアーを控えている。それだけに早期の終息を望んでいるに違いないが、ネット上では、「最悪の事態」を心配する書き込みもあるという。

「水際対策の失敗で『新型コロナ』が国内に広がりをみせる中、時差出勤や在宅勤務を取り入れる企業が増えているのは確か。さすがに中国・武漢のように『外出制限』がかかることはないと思いますが、中にはそれを見越して缶詰やカップラーメンなどの保存食品を買い込んでいる人もいるみたいですね」(前出・社会部記者)

「新型コロナ」の終息が長引くようなら、マスクの次に不足するのはカップ麺かもしれない。

アサ芸プラス

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