土屋太鳳、狂気的な展開に波紋『哀愁しんでれら』胸がざわつく本編映像

2月18日(木)11時45分 シネマカフェ

『哀愁しんでれら』 (C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会

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土屋太鳳が3度、主演オファーを断ったという映画『哀愁しんでれら』。ついに公開された本作から、胸がざわつく本編映像が解禁となった。



本作は、「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」でグランプリを受賞したオリジナル脚本。タイトルの通り童話「シンデレラ」を下敷きに、シンデレラと王子が結婚した“その先”を描く。2人が幸せになった後の衝撃的な展開に、ネット上では「心臓えぐられた」「重い後味に襲われる」「韓国映画を観てるよう」「かなり引きずる」「胸糞悪くなる映画」「『ミッドサマー』が好きな人は『哀愁しんでれら』も好きだと思う」などの感想が溢れている。


今回は、そんな本作のシンデレラこと小春(土屋さん)と王子様・大悟(田中圭)の結婚生活から本編映像を一部解禁。


小春が毎日ヒカリ(COCO)へ愛情を込めて作っているお弁当。いつも残さずキレイに食べてくるヒカリだが、ある日、小春の中で「果たしてヒカリは“本当に食べているのか”?」という疑問が生じる。

そこで小春は画策する。いつものようにおにぎりを握っていると思いきや、小春の手の中にあったのは最高級の梅干ではなく5円玉。それを炊き立ての美味しそうなごはんの中に隠し味として入れ、続いて冷蔵庫に貼っていたライオンのマグネットにも手を伸ばす。


本当に食べているのなら必ず具材の異変に気がつくはずだが、何事もなかったかのように空のお弁当が返ってくる。学校から帰ってきたヒカリに、「お弁当、美味しかった?」と確認をする小春。「美味しかったよ」と平然と言い放つヒカリに対し、この時、何か壊れてしまったのか。きれいな長い黒髪をむしり、怒りに震える小春…。

一見幸せそうな家庭に見えるが、もうすでに“何かが壊れてしまっている”本シーン。これ以降も怒涛の衝撃的な展開が待ち受けていそうだ。

『哀愁しんでれら』は全国にて公開中。

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