『アリータ:バトル・エンジェル』ScreenX上映が決定、木城ゆきと原作のSF漫画「銃夢」実写映画化

2月18日(月)17時39分 映画ランドNEWS

木城ゆきと原作のSF漫画「銃夢」をハリウッドで実写映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』のScreenXでの上映が決定した。



舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリタ(ローサ・サラザール)はサイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。目を覚ましたアリタだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。


主人公アリタ役のローサ・サラザールをはじめ、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリらが出演。脚本・製作を『ターミネーター』『アバター』なので知られるジェームズ・キャメロンが担当し、監督は『シン・シティ』『スパイ・キッズ』のロバート・ロドリゲスが務める。


今回、本作のScreenXでの上映が決定。『アバター』の制作陣が最先端技術で実現させた華麗なビジュアルを、ScreenXでより広くより大きく楽しむことができ、圧倒的な立体感と様々なScreenX効果によって“究極の映像体験”へと誘う。



映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日(金)より全国公開


(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation


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