第1位は『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』先週公開映画 初週予約アクセスランキングTOP5(2019年2月第3週)

2月18日(月)22時33分 映画ランドNEWS

映画ランド 予約アクセスランキング


国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランド」は、サービス内のデータに基づいた2019年2月第3週公開作品の週末における「予約アクセスランキング TOP5」を発表しました。



第1位:『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』39.3%


トラさん
(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

2014年より集英社「月刊YOU」に連載され、シュールな世界感とあたたかいストーリーが人気を博した漫画「トラさん」を実写映画化した本作。酒とギャンブルに溺れる日々を送り、交通事故で命を落としてしまう売れない漫画家・高畑寿々男が、家族の本当の心・自分の本当の心を見つめ直せと1ヶ月の執行猶予で、猫として家族のもとに戻されるさまを描く。


主人公の売れない漫画家・高畑寿々男=トラさん(猫)役に、映画初出演にして初主演、初の父親役で初の猫役となるKis-My-Ft2の北山宏光。寿々男の妻・奈津子役に多部未華子、寿々男と奈津子の娘・実優役に平澤宏々路。


※『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』を観た人の感想

「タオルとポケットティッシュを持って行くことをオススメします! 泣くつもりがなくても、自然と涙が溢れる映画です。」「本当に感動して泣いてしまいました。 途中笑える場面もあり、あっという間の91分です。 本当にたくさんの人に見て欲しい作品です。 家族にもっと好きだという気持ちを伝えようと思いました。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)



第2位:『フォルトゥナの瞳』24.2%


フォルトゥナの瞳
(C)2019映画「フォルトゥナの瞳」製作委員会

百田尚樹による同名小説を実写映画化。“フォルトゥナ”とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年【木山慎一郎】を主人公とした物語。


自らの運命に翻弄されながらも、愛する人を守ろうとする強さを持った青年【木山慎一郎】役に神木隆之介、切ない運命を背負いながらも【木山】を支えようとするヒロイン【桐生葵】役に有村架純が扮するほか、志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎らが共演する。監督を、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『坂道のアポロン』の三木孝浩が務める。


※『フォルトゥナの瞳』を観た人の感想

「毎日を大切にしようと思う映画です。」「愛することの意味を考えさせられる、素晴らしいラブストーリーです。」「毎日なにが起こっても悔いが残らないように生きようと改めて思いました。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)



第3位:『女王陛下のお気に入り』17.3%


女王陛下のお気に入り
(C)2018 Twentieth Century Fox

第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、映画祭冒頭より大きな称賛を集め、銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)をW受賞。すでにアカデミー賞に向けて賞レースのトップランナーとして注目を浴びている話題作。


主人公アン女王を演じ、女優賞を受賞したオリヴィア・コールマンはゴールデン・グローブ賞/エミー賞に輝く名女優。その存在感と演技力の高さで俳優らからも絶大な信頼を得ている。貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーン。女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結。本物の城でのロケを敢行し、美しい宮廷を舞台に巻き起こる3人の女たちの複雑な関係性を、豪華なセットと美術品のように美しい衣裳とともに華麗に描き出している。


※『女王陛下のお気に入り』を観た人の感想

「権力や嫉妬、生身で感じる作品。 笑える場面もあるので、きつくない。 家具や衣装も素敵。 流れる音楽も良い。」「まさに英国版の大奥!女の陰湿さがもう。女の悪いとこ全部出てる。」「没落貴族から成り上がっていく若くて美しくて賢しい女のエマ・ストーン、最高でした。ドレスとかお部屋とかとっても美しい目に楽しい。ちょいお下品入るのもいい塩梅。文字のグラフィックも凝ってて素敵。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)



第4位:『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」』9.1%



第5位:『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』4.1%


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/劇場版ダンまち製作委員会

テレビアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の劇場版。原作者の大森藤ノが脚本を書き下ろし、テレビアニメ『少女革命ウテナ』の演出などを手がける桜美かつしが監督を務める。巨大な地下迷宮「ダンジョン」を中心に栄える都市オラリオは、神時代以前より受け継がれる「神月祭」で沸き立っていた。「リトル・ルーキー」として話題を集めた冒険者ベル・クラネルと彼の主神ヘスティアもその喧騒の只中に身を置いていたが、ひょんなことから新たな冒険に身を投じていく......。


※『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』を観た人の感想

「アルテミスがめちゃくちゃ好きになった。 後半は感動して泣いちゃいました笑 アニメ見た人、見るか迷ってる人 ぜひ、見て欲しい!!!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)



【映画ランド 初週予約アクセスランキング

2019年2月第3週に公開された映画を対象に、チケット予約開始日から2019年2月18日(月)までの予約アクセス数(※1)を集計し、予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。


※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。

※2:予約アクセス割合とは、2019年2月第3週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。

・本ランキングは2019年2月第3週公開の全作品を対象とし、TOP5を発表したものです。

・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。


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